マッパーになろうマッチングパーティ♪

生活の知恵

マッパーたちとマッピング・パーティをしよう!

これはボランティア活動ですよね^^
ネット地図の編集者になる人。これがマッパーです。

観光や防災情報などをネット上の地図に書き込みます。
自分たちが決めた、あるテーマ情報を、インターネット上で公開します。

 

そんな「マッチング・パーティ」のイベントが各地で盛り上がっています
このマッチング・パーティでは、

 

AEDここにあります!」などの
 AEDを見つけるマッチング・パーティだってあるんです。

 

20150523_111633[1]

 

駅や飛行場、劇場などで、AED(エー・イー・ディと読みます)と書かれた器械を見かけますよね。
それを、みんなでシェア、助かる人も多くなりますよね。
このAEDは、突然の心停止を起こして倒れた人を、発見した人たちがその場で使います。

これは、倒れた人の命を市民が救うことができる医療機器だから、大事な情報なんです。

そんな大事な情報を、自由に編集できる地図に書き込んだりして共有します

 

 

20150523_095126[1]

 

 

こんなイベントって素敵だと思いませんか!
各地で開かれているこのイベントは、
英国発祥の「マッピングパーティー(MP)」といいます。

 

観光地の情報発信だったり、

災害など緊急時に使える施設の情報だったり。

 

みんなに知っていると便利なことを、お知らせして、広く活用してもらう取り組みなんです。
「この建物のこの場所は車いすが通れます」

なんて良いですね。

 

 

例えば、世界遺産情報などは海外からもニーズがありますよね。

京都・富士山など

様々な世代の仲間が集まって一斉に、カメラと地図たよりに歩き回るなどして、写真の投稿、説明をします。

・どんな情報を流すのか?
・なにが喜ばれるのか?
・どんなことが便利なのか?
・掲示板は何カ国語で表記されている?
・電子マネーは使える?などなど。

 

みんなで集めた情報や写真を、ネット上の世界地図サイト「オープンストリートマップ」(OSM)などに投稿して共有しています。
気軽に街歩きとマッピングを楽しめるよう、現地での情報収集と OpenStreetMap へのマッピングを分担して行います。

 

マッピング‐パーティー(mapping party)

地図を共同作成するプロジェクトなんです。

「オープンストリートマップ」上で、

あるテーマに沿って地図情報を集める行事です。
・店舗情報がみんなを豊かにします。
・災害時の避難経路なんてみなさん知りたいですよね。
・バリアフリー情報はかなり必要性があります。

さまざまなテーマに基づいて仲間たちが実際に街を歩きまわります。

そして、地図作成で日本を活性化するんです。
誰でもデビューできる仲間と作るボランティアです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました