子どもの日の菖蒲湯は邪気を払と言われています。

生活の知恵

五月に入り、立春から数えて88日目「八十八夜」となりました。この日に摘み取られた新茶は不老不死の縁起物として重宝されています。この時期には縁起物が街に溢れています。子どもの日には、菖蒲湯に入るなどして邪気を払う風習があります。

菖蒲湯

 

 

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子どもの日には大人もリフレッシュ

 

菖蒲湯(しょうぶゆ)に入ると、まずはその香りに癒されます。

ゆっくりと身体を温めて菖蒲の独特の香りに不思議と神聖な気持ちになりますね。菖蒲湯にはアロマセラピー効果もあるから心身ともリラックスできるのです。

 

邪気も払うなんて素晴らしいですね。嫌なものはなんでも祓ってしまいましょう^^

菖蒲は昔から病邪を払う薬草だと考えられていました。

 

古代の中国の人々から伝わりました。この始まりは長寿や健康を願って菖蒲を活用してきました。活用方法は、端午の日の、菖蒲酒、菖蒲湯、菖蒲刀などです。

そもそも端午の日というのは春から夏への変わり目ということから、この時期には、体調を崩しやすいものという考えから成り立っています。

季節の変わり目には邪気を祓う・・・。

端午の日、子どもの日には、菖蒲湯に入って心身ともにリフレッシュをしましょう。

 

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茶を飲みながら柏餅を食べて端午の節句を祝います。

子どもの日に、濃く出した静岡茶と柏餅でゆっくりと過ごしませんか。豊かな香と、美味しい柏餅。そして端午の節句に集まった人達とのおしゃべりが精神的にもよい影響を与えます。

この文化が心を豊かにして、お茶の健康効果とともに健康寿命を延ばしてくれます。

 

 

兜

 

お茶のテアニンはストレスを緩和してくれます

 

お茶の成分のなかでも、優れた特徴があるのが「カテキン」「テアニン」です。

 

・カテキンはアンチエイジング効果があります

カテキンにはアンチエイジング効果のある抗酸化作用や抗菌作用があります。
・テアニンはリラックス効果があります。

テアニンにはリラックス効果があり、ストレスを緩和してくれます。

 

ですが、テアニンには、カフェインによって働きが阻害されるので、カフェインの抽出が少なくなる、さましたお湯でお茶を入れてください。水だし緑茶でもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

健康診断で、高コレステロールに気を使うようになったら ”カテキン” です。

「体脂肪が気になる方」「悪玉コレステロールが高めの方」の救世主。日本のお茶ってすごいですね。

 

 

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五月は身体に良いとされていることを沢山しましょう。

 

五月はゴールデンウィークなどを楽しんで、お茶を沢山飲み・・・2時間ごとに緑茶を一杯飲むと良いらしい・・・などして、リフレッシュして元気を取り戻しましょう。

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