お薬手帳を活用しましょう~役に立つアイテムです。

生活の知恵

お薬手帳ってめんどうくさい・・・なんて思っていませんか?実は命を守ってくれるありがたいアイテムなんです。

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お薬手帳を活用するとこんなにいいことがあります。

 

ではお薬手帳を持参するとどんなメリットがあるのでしょうか。

 

1.お薬の飲み合わせや重複を病院や薬局がチェックしてくれます。

まれに、いくつかの医療機関を受診すると、同じ薬が処方されてしまうことがあります

それぞれの医療機関から処方された薬に含まれる成分が重なると、薬が効きすぎて副作用を起こしてしまいます。

 

そのような危険なことが、医師や薬剤師がお薬手帳を見ることによって回避できるのです。

薬剤師は、効ききすぎ相互作用)を防ぐため、医師に確認して、服用中の薬とは成分の異なる、別の種類の薬を処方したり、量を調整することができます。
2. 副作用歴、アレルギー、過去にかかった病気などの情報がわかります。

なかなか自分ではどのような薬を飲んでいるのかを説明できないこともあります。ですが、お薬手帳を見れば、一目瞭然なんです。この薬を飲んだら湿疹が出てしまった・・・。なんてことが書いてあり、再度、アレルギーを引き起こしてしまうことが避けられます。

 

 

3.旅行や災害、急に具合が悪くなったときなどに、自分の薬の情報が正確に伝わります。

 

非常時にお薬手帳を持っていると、別の病院でも、いつもと同じ薬を出してもらえるので安心です。

 

 

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お薬手帳はあなたの健康を守る大切な情報源です。

患者にとってのメリットとしては、万一の服用ミスを防ぐなど、その他にも、重複投与による無駄な出費を抑えることができるので節約にもつながります。

薬局にとってもも薬を処方する際に、患者の状況をすばやく確認をすることができます。

だから常時携帯をしたほうがいいのですが、実はこんな使いかたもあります。

 質問や気づいたことなどを書いてみましょう。

薬に関することで、いざ、医師の前に座ると、質問することを忘れてしまうこともあります。なじみの薬剤師さんでさえ、聞きそびれることもあります。なにか思いついたときには、すぐに「おくすり手帳」にメモを取ることをおすすめします。

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お薬手帳を忘れると3割負担の患者で40円の差がでることもあります。

2016年4月に改定される新しい診療報酬で、薬局を利用する際にお薬手帳を持参したほうが支払い料金が安くなります。場合によっては変わりませんが、その差額は最大で「40円」です。

 

3割負担の患者で40円の差がでるのは、

厚労省や日本薬剤師会は、これまでも積極的な利用を促してきた背景があるからなんです。

15年度までの診療報酬では、「手帳を利用しない方が、医療費が安くなる」という状態だったものが、お薬手帳を活用したほうが、重複投与で薬代も減ると、財政面でも負担が減ってくることから、

厚生労働省は16年度から診療報酬を改定しました。それが、「お薬手帳を利用すると、医療費が安くなる」ということなんです。

・3割負担(70歳未満)の患者であれば、40円。

・70歳以上の場合は、1割負担なので10円の差がでます。
 
 

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harmo(ハルモ)とは、電子お薬手帳サービスです。

 
harmo(ハルモ)は、手帳を持ち歩くことが苦手な人におすすめのサービスです。

スマホにアプリを入れることによって、あなただけではなく、家族全員の薬の管理ができます。
 

まずはカードを作ります。
 

そのカードが、患者さまひとりひとりの調剤履歴を、安全に管理してくれます。
そして、スマートフォンアプリと連動することで副作用の記録、調剤履歴を ご家族と共有することができるのです。

詳しくはこちらから

電子お薬手帳harmo(ハルモ)
harmo(ハルモ)は、電子お薬手帳(電子おくすり手帳)サービスです。お薬の履歴をカードやスマホアプリで簡単に管理ができます。harmo加盟薬局でカードを作る事ができます。加盟薬局が近くにない場合はアプリだけで使える「ライト会員」にご登録いただけます。

harmoを導入していない薬局でお薬を受け取った場合でも、二次元バーコードを撮影することによって、お薬データをharmoアプリに取り込むことができます。
 
 

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お薬手帳まとめ

 
 
このお薬を活用すると支払金額が少なくなるのなら、カードを作ってみたくなりますよね^^

国に負担がかからないのなら、しっかりと活用して、私たちの生活の一部となる努力をしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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