レストランのマナー・テイスティングしたワインが気にらない

質問箱

クリスマスに彼女とレストランに行く場合、自分のマナーが気になりますよね。今回は、「テイスティングしたワインが気に入らなかった場合」をお伝えします。

 

ワインセット

 

 

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テイスティングしたワインが気に入らなかった場合

 

レストランでディナーを楽しんでいるとき、

”テイスティングしたワインが気に入らない・・・”

そんなときには断ってもいいのか?気になりますよね。

そもそも、自分が何が気に入らないのか?そこが重要なポイントになります。

 

テイスティングというのは、選んだワインがいたんでいないかを確認することが目的です。

断るのは味・香りがおかしい場合のみとなります。もちろん、気に入らない場合は、ワインを替えることができますが、その場合は、先に選んであけたワインの料金も請求されます。

 

高いワインだったから、替えてもらおうかな~~ということだと、かえって余計に料金が上がってしまいます。

頼んだワインよりも、もっと美味しいワインが飲みたいから、お金をプラスして払っても良いほど替えてもらいたいのなら、替えてもらいましょう。

お給料日前で、ちょっとピンチ!という場合にはそのままで♪

 

 

ワインセット白

 

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レストランでワインを楽しみましょう

ワインのテイスティングの基本的なことをお伝えします。

これさえわかれば、もっとディナーを楽しめるはずです。

 

1.最初にワインを注文します。

頼み方は最後に紹介します。

 

2.ワインがテーブルに運ばれてきます。ソムリエがホスト(あなた)にラベルを見せてくれますので、自分が注文したものかどうかを確認します。

「お願いします」

と答えれば、ソムリエがワインをあけます。

 

3.グラスに少量のワインを注がれたら、ボールの部分に触れないようにグラスを持ち白いテーブルクロス光にかざして色を確認します。

 

4.グラスの縁を鼻に近づけて香りを確認し、少量を口に含んで味見をします。香りや味に異常がなければ、ソムリエに、

「けっこうです」

と伝えてゲストのグラスに注いでもらいます。

 

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ワイングラスの持ち方

 

日本と海外とでは、ワイングラスの持ち方の常識が違うのです。

日本では、ワイングラスの脚(ステム)の部分を持っている方が多いようです。

私は、ワインの味が手の熱で変わってしまうから・・・と教わりました。

ですが、海外では、

欧米では、フォーマルな場でも大統領や王室の人達はワイングラスの“ボウル部分”を持っています。

 

一般の人も、ワインを飲むときには、みんなワイングラスのボウル部分を持っています

ですので、海外のレストランや、海外の結婚式などに呼ばれた場合には、ワイングラスのボウル部分を持ちましょう。

ですが、その時の場の様子で、ステムを持つのか、ボウルを持つのかを決めてもいいかもしれませんね。

なぜなら女性は、ワイングラスのステム部分を持つほうが、手がエレガントに見えるといわれていますので。

 

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ワインを注文するのが難しい時には

 

フレンチやイタリアンのレストランなどでは、食事はワイン選びから始まります。

 

料理を注文するときや、その直後などにワインのリストを見せられます。

・ワインは料理の味を引き立てます。

・ワインを飲むことにより、食事をより楽しくおいしく味わえます。

なので、オーダーすることも楽しめるようになりたいものです。

 

・ワインリストの中から好みのワインを選びます。

・ワインリストにないものでもワインセラーにストックされている場合があるので、飲みなれた銘柄があるのなら、聞いてみましょう。

・何を選んで良いのか?わからない場合にはソムリエに聞いてみましょう。

 

最近では、多少カジュアルなお店にも専門のソムリエがいる場合が多いので、ワインを知り尽くしたプロに相談をするのが一番です。

 

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ワインのマナーのまとめ

 

ワインのマナーがわかるとより楽しくレストランで過ごせます。マナーは楽しいひと時を過ごすためには必要なことなのです。では最後にもう二つ

・ワインを注いでもらうときには、グラスには手をかけないようにしましょう。

・グラスが空いたときにも、ソムリエや接客係が注いでくれるので、自分でワインを注いではいけません。

 

赤ワインは、グラスを回して空気にふれさせると、香りが立って味もまろやかになります味わいの変化もぜひお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

クリスマスディナー・レストランのマナー

 

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