女性の疲れは貧血が原因かもしれません。

質問箱

休日にしっかり体を休めたつもりなのに、疲れがとれない・・・いえいえ、休日でさえも休むことができない状態ではありませんか。多くの女性が日々の疲労から抜け出せないでいます。どんどん疲労が蓄積してしまっています。

自分なりに疲れを解消しているはずなのに、まったく疲れが取れないのなら、

もしかするとあなたのその疲労貧血が解消されたら軽くなるかもしれません

 

肩こり

 

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疲労が蓄積すると女性は老けます

 

女性は頑張りすぎると老けるんです。

 

加齢と共に、疲れやすくなるのは当然のことなんです。30代後半にもなると女性ホルモンの分泌量が減ってきます。

女性ホルモンは30代後半がピークです

 

そして、

東洋医学の観点から、

女性は28歳、35歳、42歳、49歳と7周年期で体が変化をします。

体がもっとも充実する28歳をピークに、以降は「氣」が減っていくと考えられています。

 

 

なので、

加齢と共に疲れてしまうのはしかたがありません。

頑張りすぎることをやめて、小さなエネルギーでも疲れないような工夫をすることが、

いつまでも美しい人でいることの基本となっていきます。

 

 

 

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貧血も疲れの原因になっています

 

漢方の世界では、貧血は、「血」が不足した「血虚けつきょ」と診断します。

血虚の症状は、

・疲れやすい

・髪がパサつく

・肌の乾燥

などが挙げられています。

 

疲れ対策には「気・血・水」が体内でバランスよく構成されているかどうかを考えます。

健康とは、この「気・血・水」の3つの要素がバランスよく整っていることを指します。

 

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疲れ対策のためにサプリメントを活用しましょう

 

女性の場合、一日に必要な鉄分は約11㎎です。

ですが、月経で30~80mlの出血がありますと、

毎月15~40㎎の鉄が喪失してしまいます。

 

すると、食事だけではとてもまかないきれません。

なので、鉄分を配合したサプリメントを摂りいれましょう。

 

その場合、ヘム鉄が良いですよ^^

 

 

 

 

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鉄分を配合したサプリメントはヘム鉄で

 

鉄分は、実際には体内では吸収しにくいものとされています。

植物性の鉄分は、吸収率がわずかに2~5パーセントしかありません。

その植物性の鉄分非ヘム鉄と呼ばれています。

 

・ほうれん草

・プルーン

・納豆

・ひじきなどの海藻

・豆腐などです。

 

反対に動物性の鉄分は吸収率は約15~25パーセントといわれています。

・赤身肉

・豚や鳥のレバー

・しじみなどの貝類

・青魚

などからも摂取できます。

・壁や腸管を荒らすことなく吸収します。

・食物繊維やタンニンに阻害されることなく吸収されます。

なぜかといいますと、

鉄ポルフィリン複合体に包まれているからなんです。

 

 

注意点としましては、

 

決められた分量を超えて摂取してしまうと、気持ちが悪くなったりすることがあります

サプリメンとはきちんと説明書の通り飲みましょう。

 

40㎎以上は飲まないでください。

 

下記のDHCでしたら、1日2粒までです。

鉄分を効率よく、美しさのために摂りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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あなたも隠れ貧血ではありませんか?

一見、検査の値は正常なんです。

 

貧血は、一般的には、ヘモグロビンの濃度で検査をします

その数値は正常でも、

ヘモグロビンが正常値でも、貯蔵鉄フェリチンが不足している場合があります。

それが、

隠れ貧血(潜在性鉄欠乏症貧血)

です。

いつもの健康診断ではこのフェリチンの値は計測しません

気になるようでしたら、医師に相談されることをおススメします。

 

 

 

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女性の疲れ対策のまとめ

体がだるいと感じたらしっかりと食事をとって、休息をします

食事では足りない鉄分は、サプリメントで補います

無理して頑張らずに、疲れない工夫をしましょう。

基本は食事と睡眠です。どちらも質のよいものを目指しましょう。

 

それが美容にも健康にも一役買ってくれます。

 

 

 

 

 

 

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