冬至のかぼちゃを料理するとき固い場合はこちらです

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冬至にはかぼちゃ料理が食べたくなりますよね。なのですが、包丁がなかなか入っていかずに怖い思いをしたことはありませんか?そんな場合は、電子レンジで丸ごとチンをすると楽に包丁が入るようになります。

 

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かぼちゃを楽に切る方法

 

かぼちゃって固いですよね。丁寧に切らないと指などをケガをしてしまう場合があるのです。

そんなときには、

かぼちゃを丸ごと電子レンジでチン!します。

 

・最初に丸ごと綺麗に洗います。

・そのまま電子レンジで約2分電子レンジにかけます。

 

※それでもまだ固くて包丁が入らない場合は、もう一分間、再度、電子レンジでチンをしてください。

これで楽しく料理ができますね。

かぼちゃが固いのは大変で、ついつい半分に切られているものを購入してしまいますが、電子レンジにかけるだけで、かぼちゃが固いという悩みから解放されます。

 

 

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冬至とは

毎年、12月22日前後を冬至といいます。

この日は昼の時間が一年で最も短くなります。

 

太陽が南回帰線上に直射する日でもあるため、日本では太陽の位置が最も遠くなります

 

冬至を境に日はだんだんと長くなりますが、寒さは厳しさを増すため、

古くから、柚子湯に入ったりかぼちゃを食べるなど、冬至を息災に過ごす習慣が受け継がれています。

 

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シンプルなかぼちゃの煮物

 

おいしいかぼちゃの煮物を、かぼちゃの甘みをいかしてシンプルに煮あげます。

 

<材料>(2名分)

かぼちゃーーーーー1/4個

砂糖ーーーーーーー大さじ2はい

しょうゆーーーーー大さじ1はい

 

 

<作り方>

1.かぼちゃをスプーンなどを使って種とわたを取り除きます。

2.そのかぼちゃを3~4cmのくし形に切って、さらに幅3~4cmに切り分けます。

3.かぼちゃの切り口の面取りをします。

※角を削りとって(包丁で)丸みを持たせることを面取りといいます。これをすると材料が煮崩れることが少なくなり、きれいに仕上がります。

4.皮を2~3か所むきます。これをすることによって、見た目もおいしそうになり、煮汁を中までしみ込みやすくなります。

5.鍋に水1カップを入れ、砂糖、しょうゆを入れて混ぜます。そのなかにかぼちゃを皮を下にして並べます。

※鍋はなるべく底の広いものを選んでかぼちゃを重ねないように気を付けて入れます。

6.汁がかぶっている状態を確認して、はじめは強火で、煮立ったら弱めの中火にして、フタをずらしてかぶせて煮ます。

7.15分から20分くらい煮たら、フタを取り、煮汁がまだ残っていたら、火を強火にして、鍋をゆすりながら汁気を飛ばします。

 

※汁気をとばさないとべっとりとした仕上がりになってしまいます。

 

8.盛り付けて完成です。

 

 

かぼちゃをおいしく食べて、ゆず湯で温まり、すてきな冬至をお過ごしください。

 

 

 

 

 

このゆず湯は、余すことなく使いきれます!

徳島県にある木頭村(きとうむら)で栽培された無農薬柚子の皮を乾燥し、粉末状にした無添加無香料の入浴剤です。
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