就活塾に要注意・以外に多い被害額

質問箱

就活塾ってご存知でしょうか。この塾って誰でも作ることができるんです。なので、問題業者が横行しています。親に相談してはいけないと学生を追い詰めて高い費用を払わせます。では、なぜ学生たちは追い詰められて悪質な勧誘から逃げられないのでしょうか。

 

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就活塾に要注意

厳しい状況下にある就活中の学生を狙う「就活塾」の業者が横行しています。この業者は、最初は、エントリーシートの書き方など、まともなことをしているのですが、高い受講料を払わせているのにも関わらず、

 

・トイレ掃除

・マラソン

などをさせたりします。

 

または、継続が難しい課題を出して早く自分のところの講座をやめさせようとします。その課題の一例は、

・新聞を5社取ってレポートを書かせる

 

などです。
 
 
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就活業者の手口・どこで出会うのでしょうか。

就活業者との接点はどこなのでしょうか。どんなところで、場所で就活業者と出会ってしまうのでしょうか。

 

それは、

・企業主催の就活セミナー付近の路上

・大学の最寄駅近く

・企業の合同説明会付近の路上

 

などです。

「就職活動生のアンケート」と言って声をかけてきます。

「就活生の意識調査をしています。」

というケースもあります。

ここで、自分のメールアドレスなどの連絡先書いてしまうと大変なことになってしまいます。

 

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国民生活センターにおける就活塾の実態

国民生活センターの調査では、

2013年度

就活塾の被害相談は147件

平均契約金額は38万円

となっています。

この被害にあわれた学生の中には、奨学金の返済を控えた生活に厳しい学生もいます。

 

 

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逃げられない就活塾の勧誘

 

はじめは無料セミナーに参加を要請されて、

「無料なら」

「有意義なら」

とセミナー会場に行ってしまいます。

すると、

個室で強引な勧誘にあいます。
 
精神的に追い詰められて

逃げられないとあきらめてお金を払わせられる場合がほとんどです。

 

 

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なぜ就活塾の勧誘の言葉を信じてしまうのでしょうか。

 

なんでも人の言葉を鵜呑みにしないことも必要になってきます。

違う角度からも考えてください。

「お金がないから無理です」

というと

「バイト代で払えばいい」

バイト先をあっせんしたり、ローンを組ませたりします。

「就活で忙しいのにやりたくもないバイトをしてローンを組むのはどうでしょうか」

お金がないからといってもダメで、

親に相談してから・・・といっても言葉巧みにたたみかえられます。

 

「親に相談してから」→「就活なのに親に相談するのはおかしい」

と切り返されます。

おかしくないんです

誰かに必ず相談してください。

「みんなはそうしているから」→いえいえみんなそんなことはしていません。

「みんな」という言葉に騙されないでください。

 

 

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就活塾の被害にあってしまったら

 

就活塾の被害にあってしまったと気づいた瞬間に誰かに相談しなくてはいけません。まずは、

国民生活センターで相談してください。

キャンセル方法などの知識が付きます。

国民生活センターはこちらから

国民生活センターHP

あとは、自分の所属している学校に相談してみましょう。

 

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就活塾に要注意のまとめ

就活塾には問題業者が多いのが今の現状です。それは、ビジネスとしての需要があるからとなんです。そして内容が悪いのは、誰でも簡単に始めることができるからです。

就活で困ったことが起きたのなら、自分の大学の「就職キャリアセンター」や「国民生活センター」などで相談するのが最適です。

 

https://cosmeticsdiet.com/2122.html

 

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