指輪抜けなくなった時の対処法

質問箱

最近ちょっと痩せてきたかなぁ~と結婚指輪を試しにはめてみました。あれっ!入る!と喜んだのもつかの間。抜けなくなりました。皆さんもこんなことはありませんか。

 

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指輪は消防署で切ってくれる

 
指輪は消防署で、”リングカッター”というもので切ってもらえます。とりあえず消防署で相談してみましょう。

 

あまりにもぴったりとした指輪をはめている場合に、骨折、ケガなどの緊急時に指が腫れてしまうと大変なことになってしまいます。

普段から自分のサイズに合う指輪をするようにしましょう。そして、緊急時には、指が腫れたり、うっ血することもあることを考慮し、速やかに外せるうちに外してしまいましょう。

 

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気軽にはめてみた指輪が抜けない!

 

指輪に慣れていない時に、指輪を売り場で試しにはめてみて、外れない経験をした人は意外に多いようです。

こんな時には、はめた時と同じように抜こうとするから駄目なんです。

実は抜きかたにコツがあります。

 

難関は関節のしわです。

 
指の関節のしわをうまく通過させるためには、
 
指の力を抜いて、リラックスします。その後、指輪を持ち上げるように、上に隙間を空けます。そのまま、弧を描くように上方向に力を入れながら抜きます。

そうすれば簡単に抜けます。試してみてください。

 

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指輪が抜けない時には糸を使う

 

タコ糸を50㎝くらい用意します。あまりにも指輪がきつくて紐が通らない場合はデンタルフロスなどの細い糸を使います。

 

デンタルフロスの場合は1メートルくらい用意してください。

これは、誰かに手伝ってもらう必要があります。

一人では難しいかもしれません。

 

・最初に指先の方から指の付け根に向かって糸を通します。指の根元の方は5㎝くらい、指先の長い糸は45㎝くらいの長さにします。
 
 

【指輪の抜き方】

 
・長いほうの糸を、指輪の根元から思いっきり強く巻き付けていきます。

・そして、短い方の糸を持ち指輪を抜く方向へ糸をほどきながら、指輪を移動させながら、抜いていきます。

 

思いっきりよく、時間をかけず抜き去ってしまいましょう。
 

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指輪が抜けなくなった時の対処法のまとめ

 
オイルを手にまんべんなく塗り付けても指輪が抜けやすくなります。石けんで洗いながら抜くのも良いでしょう。ですが、ダイヤモンドなどの石は、変色に弱いものもあります。なるべくならば水や油分の必要ない対処方法が良いでしょう。

また、思い出の品ならば、消防署などで使われている ”リングかカッター” などで切断をしてしまうのは忍びないものがあるでしょう。

・指輪を上方向に持ち上げながら骨に反るようにしながら抜く。

・糸を使いながら巻き付け→ほどく。

こんなことをしながら抜いてみましょう。

緊急時ではない場合は、朝などの指がむくんでいない時間帯に試してみると意外にあっさりと抜ける場合があります。

一度はめられたものは、そんなに時間が経っていないのならば抜けます。落ち着いて、冷静になって試してみましょう。

宝石店なら売り場の方に相談してみても良いですね^^

 

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