インフルエンザに罹った時の医師の指示とは?先生の話を振り返ってみる

冬のインフルエンザ対策

2017年のお正月に子供がインフルエンザのA型に罹ってしまいました。その時の医師のアドバイスをお伝えします。
 
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インフルエンザ時の医師の指示

 

インフルエンザの予防でインフルエンザの予防接種が挙げられますが、マスクの着用も重要です。

そして、

インフルエンザに罹ってしまった方も、自宅でもマスクをしてください。

 

今回子供がインフルエンザに罹った時に診て頂いた医師は、子供に、

 

「しっかりマスクをしてください」

 

と言っていました。

 

職場の場合でも、

 
職場へ復帰する場合などは、症状を発症後の1週間程度はマスクの着用がマナー

とう考えかたが主流です。

 

ウイルス身体の粘膜に付着すると感染してしまいます。

 

毎年12月から3月くらいまでは、インフルエンザに罹りやすい人はなるべく、

”人のいっぱいいるところには行かないようにすること” といきたいところですが、

そうもいきません。

混んでいる電車などに乗った時には、ウイルスが付着したと思われる手で、

目などをこするとインフルエンザに感染をしてしまいます。

なので、

手洗いは大事なポイントになります。

 

 

インフルエンザに罹った時には、外出をすることは避けなければいけませんが、

インフルエンザの診断前でも、咳や頭痛などの症状がある場合も、インフルエンザの場合を考慮して他の人の為にも、

”マスクをする”

ということが重要になります。インフルエンザに家族が罹った場合でも周囲のことを考えて、

潜伏期間の可能性もあるので、マスクをしましょう。

 
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先生の話を振り返ってみました

 

熱が出始めた次の日に「休日夜間診療所」に行ってきました。

その時の体温は、38.6度という症状でした。

頭も、ものすごく痛くて、あまり眠れなかったと言います。

綿棒で鼻の粘膜をこすり、検査をしました。

 

結果は、A型で陽性反応がでました。

処方された薬は、タミフルコカールが5日分出ました。

子どもは21歳です。

 

子供は医師に、

外出の基準を聞いていました。遊ぶ約束が入っていたらしく・・・。

 

外出許可は、

「発熱してから5日、熱が下がってから3日」

と簡潔に答えてくれました。

 

 

そして、最後に

「しっかりとマスクをしてください」

 

と言って診察は終了です。

マスクって大事なことなのですね。

帰宅後、

子供は2日間はずーっと寝ていました

「冷えピタ」も2日間していました。

冷えピタの常備は必要ですね。

 

 

「タミフル」で思いっきり楽になったようで、

 

タミフルは5日間、きちんと飲まないといけないと本人は語っていました^^

コカールを飲んだのは2日間ですね。

これは、頭が痛い時と医師から指示を受けていたようです。

医師のアドバイスは、真剣に聞いて、きちんと守るようにした方が良いですね。

早く良くなって良かったです。

 

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