【感想】『ブッタ』とスジャータの関係に仏教の中道を見る

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ブッタを読んでいたらスジャータって名前の娘さんがでてきました。あの珈琲にいれるスジャータの由来ってここからきていたのですね。ブッタが中道で悟りを開いたのは、スジャータがきっかけだったようです。
 



 

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【感想】『ブッタ』ディーパック チョプラ著

 

インド系アメリカ人の医学博士の ”ディーパック チョプラ博士” は内分泌科のお医者さんですが、スピリチュアルな本もたくさん書いています。

 

ビル・クリントン前米大統領やミハイル・ゴルバチョフ元ソビエト連邦大統領などのメンターでもありました。

 

そんな人の書いた『ブッタ』を読んでみました。

ブッタは日本では「お釈迦様」と呼ばれています。

 

ブッタは悟りを開いたときの名前で、

この本の主人公は、シャカ国の王子「シッダールタ」という名前でした。

 

そこでスジャータという少女に恋をします。

後に別人でスジャータという女性が登場しますが・・・。

 

悪魔も出てくるんです。

何回か悪魔と対決しますが、その悪魔に勝っていきます。

 

少年時代は武術もすごかったんです。

 

結構、エンターテイメント性のある人間くさいブッタが描かれています。

初恋は実りませんが、

自分が気に入った素敵な女性と結婚します。

なのですが、

最愛の妻と息子もいるのに、シッダールタ出家してしまいます。

 

出家したときに付けた名前が、「ゴーダマ」です。

そして、数人の師匠に出会い、色々と学んでいきます。

 

そして、すごく厳しい修行の後に、

「こんな厳しい修行は必要ないのではないか」

って気が付きます。

そしてそれが悟りとなります。

 

その瞬間に、ブッタっていいなーって思えましたね~。

努力とか、根性とか要らないみたいです。

でもね。

 

正しい行いなどはしないといけないようです。

 

この本を読みました。



 

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『ブッタ』とスジャータの関係に仏教の中道を見る

 

”褐色の恋人”のめいらくのスジャータってブッタにゆかりのある人だったのですね。

 

「スジャータ」とは、長期間の修行に疲れて休息していたお釈迦様に乳粥を差し上げたというインドの娘さんの名前からつけられました。
スジャータという商品名には、皆様にコーヒーをよりおいしく召し上がっていただくためのフレッシュでありたいという願いが込められています。

めいらくのHPより

 

スジャータブッタが悟る直前乳がゆを厳しい断食で、今にも命が消えそうなブッタに、

食べさせて、命を救ったという娘さんなんです。

 

ちょっと毛色が違いますが、

この本はとても面白いです。

豚が主人公の4コマ漫画です。

お釈迦様の教えがスーッと身についていきます^^


仏教の中道とは

 

お釈迦さまが悟ったものです。
苦楽中道とも言います。

厳しい苦行と、

快楽主義

どちらかに極端に走ったら悟りは開けないというものです。

 

お釈迦様は、厳しい苦行をしました。ですが、悟りは開けません。

そこで、厳しい修行をやめました

そうしたら悟りが開けたのです。

そして、

目覚めた人(ブッタ)となりました。

ブッタ仏陀とも書きます。

 




 

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【感想】『ブッタ』とスジャータの関係に仏教の中道を見るまとめ

 

お釈迦様は天より地にも我より偉い人間はいないって、生まれた時に一度だけ言ったそうです。
「天上天下唯我独尊」

世界の中で我のみが尊い。

最初に一度だけそう言ってしまうと、あとは自分が褒められようがけなされようが、関係なくなってしまう・・・って

「自分より偉くもない人にけなされてもねー」

寛大な気分になれると「斎藤一人」さんが言っていたのをYouTubeで聞いたことがあります。

 

自分が人から褒められたいと思ってしまう人には、

お釈迦さまになった気分になれると良いかもしれませんね。

 

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