花粉症薬の「アレグラ」とキョーリンのフェキソフェナジン錠飲み比べてみました。

花粉症対策

薬局で、「アレグラ」を買おうと思って出かけたら、その隣にキョーリンリメディオ「フェキソフェナジン錠」が売っていました。アレグラより安い・・・。どっちが良かったのか比べてみました。

 



 

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花粉症薬の「アレグラ」とは?

 

アレグラは日本薬局方のアレルギー専用鼻炎薬です。

 

第2世代抗ヒスタミン成分のフェキソフェナジン塩酸塩を使っています。

主に花粉症治療薬として使われています。

 

主な特徴として
 

  1. 脳に影響を及ぼしにくい
  2. 眠くなりにくい

 
ことがあげられます。

 

第2世代抗ヒスタミン成分とは

 

  1. 抗ヒスタミン薬のうち、1983年以降に発売されたものです。
  2. 第1世代抗ヒスタミン薬と比較して副作用の少ないものです。

 

フェキソフェナジンは、眠気など副作用が特にあらわれにくいです。

 

ずーっとこの薬のお世話になっていました。

 

 

 

 

 

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キョーリンのフェキソフェナジン錠飲み比べてみました。

 

とりあえず、アレグラを飲み切ってから、第二類のキョーリンリメディオの「フェキソフェナジン錠AG」を飲むことにしました。

結果から、まったく同じでした。

どちらも飲んでも同じく花粉症対策ができました。

どちらの薬もありがとう!です。

 

なら、少しでも安い方がうれしいです。

 

キョーリンリメディオはしっかりとした日本のメーカーだし、信頼も持てます。

 

【第2類医薬品】
キョーリンリメディオ
フェキソフェナジン錠AG
42錠
【アレルギー専用鼻炎薬】

3個セットで「アレグラ」よりも1,000円弱お得ですね。

 

 

なら、この二つは何が違うのでしょうか?

 

花粉症薬の「アレグラ」とキョーリンの「フェキソフェナジン錠」の違い

 

ずばり、添加物が違います。

それも、一つだけ。

 

そして、メーカーが違います。

 

作っている会社が違います。

 

添加物同じものを消してみました。

 

アレグラの添加物

 

結晶セルロース部分アルファー化デンプンクロスカルメロースナトリウムステアリン酸マグネシウム

軽質無水ケイ酸、ヒプロメロースポビドン酸化チタンマクロゴール400三二酸化鉄黄色三二酸化鉄

 

キョーリンリメディオのフェキソフェナジン錠AGの添加物

 

部分アルファー化デンプン結晶セルロースクロスカルメロースナトリウム

ステアリン酸カルシウムヒプロメロースマクロゴール6000

酸化チタン軽質無水ケイ酸三二酸化鉄黄色三二酸化鉄カルナウバロウ

 

この一か所が違うだけでした。

・・・ということはほとんど同じ薬と言えます。

 



 

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花粉症薬の「アレグラ」とキョーリンのフェキソフェナジン錠飲み比べてみましたのまとめ

 

花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に、

「フェキソフェナジン」を使うときには、花粉が飛ぶ前に、飲む始めることが大事と言われています。

鼻などの粘膜が荒れる前に飲んだ方がいいという訳ですね。

スギ花粉ならば12月から、ヒノキの花粉ならば2月からなど。

あれって思ったら飲んでください。

そして、5月くらいまで飲むことになります。

自分はこの薬が効く!って思いこんでいる方は結果が変わってきますが、

 

飲む期間は必然的に長くなるのなら、

それなら、

同じ成分の薬があるのなら、少しでも安い方がいいのかもしれませんね。

 

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