【感想】やってはいけないランニング・体型別3つの走法

ランニング

忙しい方がランニングやジョギングを始める時にお勧めの本です。『やってはいけないランニング』 この本は、読むと、効率的に楽に走れるようになる本です。フルマラソンに出ようと考えている人や、マラソン初心者にとっても参考となる項目が満載です。

 




 

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【感想】やってはいけないランニング

 
少しの時間で、最大の効果をあげられるというのは、魅力的なことですよね。

とにかくこの本を読んで、

 

・「100メートルのジャンプスキップを30本」

 

このトレーニングを、やってみようと思いました。

 

そして、

 

初心者がこの本を読んでからランニングを始めるのなら、ラッキーだなーって思います。

 


 

ジャンプスキップとは

 

初心者はウォーキングから始めてはいけない!

と、この本では力説しています。

では、何から始めればいいの?

となりますよね。

それが、

 

ジャンプスキップなんです。

 

ジャンプスキップとは

 

 ジャンプスキップは、跳ねるように前に進みながら、両足が地面から離れる瞬間を無理なくつくり出せる動作。

『やってはいけないランニング』鈴木清和 著 P.74より

 

となっています。

 

ジャンプスキップを繰り返しますと、

 

 この動きを繰り返すことで、跳ぶ感覚やタイミングといったスキルが身につくだけでなく、もも裏のハムストリングス、大腿二頭筋(だいたいにとうきん)、半膜様筋(はんまくようきん)など、坐骨(ざこつ)、又関節、脛(すね)に至るまでの筋肉を刺激。ランニングに必要な筋肉も鍛えられます。

ジャンプスキップはこれからランニングを始める人、ないしはすでに始めた人にも効果的なトレーニングなのです。

『やってはいけないランニング』鈴木清和 著 P.74より

 

なんとなく、ここを鍛えると老後にも良さそうですかね。。。

 

週に1回のトレーニングで、

走り方のコツがつかめるようです。

 

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やってはいけないランニング・体型別3つの走法

 

私は、診断の結果、ピストン走法タイプということがわかりました。

 

その他にも、

・ツイスト走法タイプ

・スイング走法タイプ

があります。

 

あなたの走法はどんなタイプでしょうか?

この本でチェックしてみてください。

レビューも見てみる。


マラソンって誰でも簡単に始められるからこそ、

最初にスキルを学ぶと良いようです。

 

気軽に始められるけど、

肉離れを起こしてしまったり、

練習のし過ぎで、故障をしてしまったりします。

 

門戸が広いのに、

痛みで走れなくなるのは辛いですよね。

せっかく積み上げてきたものが台無しになってしまうこともあります。

だからこそ、しっかりとした知識を得て練習したいです。

 

この本のサブタイトルは、

 

走り込むだけでは、「長く」「速く」走れません。

です。

 

表表紙には、

短期間のトレーニングでも

最大限の効果につながる方法がある!

このやり方を知れば、フルマラソンもラクに完走できる!

 

と忙しいこの身には魅力手的なことがうたわれており、

 

表紙裏には、

 

たとえばこんな「ランニング」の事実を知っていますか?

  • 「初心者はウォーキングから始める」のウソ
  • ダイエット目的のランなら、鼻呼吸で走るべし
  • いくら腕を振っても、前に進む力は生まれない
  • フォームへのこだわりすぎはケガのもと

 

誰もが簡単に始められるからこそ、

正しい走り方を知ればグングン距離が延びる!速くなる!

 

と引き込まれる内容が満載です。

 




 

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【感想】やってはいけないランニング・体型別3つの走法のまとめ

 

ピストン走法やってみます。

ピストン走法は、

脛部分が長いため、ヒザを上下させながら走ります。もも裏の筋肉でエネルギーを生み出し、足裏に伝えて推進力にします。

 

その他にも2つ走法があるので、自分の体型にあった走り方を選びます。

そして、

これを基準に、

 

自分にとってベストなフォームを目指しましょう。

 

ケガがなく楽に走れる方法を、トレーニングを重ねながら、見つけていきたいですね^^

ロスなく、ケガなく、楽々に楽しくあなたにぴったりと合った走り方だと安心して続けられます。

 

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