【感想】本田健さんの『大富豪からの手紙』

生活の知恵

この本を読んだら、何かを決めないと!って思ってしまいました。皆さんはどのような感想を持たれているのでしょうか?とりあえず「最高の人生しか私は受け入れない!!!」って決めてみました。本田健さん、素敵な本を世の中に届けてくれてありがとうございました。

 




 

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【感想】本田健さんの『大富豪からの手紙』

 

この本から、”人生のいちばん大切なものってなんだろう~~という問いが浮かんできました。大富豪のおじいさんは、相続の遺産が、お金ではなく9つの手紙だったのだから、お金ではないってことですよね。

ということは、

偶然を大事にすること。偶然はなく、あるのはいつも必然だから、その偶然の意味をきちんと汲み取ってみること。

手紙が、決断をしなさいって背中を押してくれていること、その決断の先に素敵な未来が待っているということ。

 

直感で判断できるということ。

直感が自分の人生の道しるべになる、判断基準になるということ。

なんで、行動しないの?っていうこと。「今でしょう~~」なんですよね。

お金の大切さとバランスについて。

仕事ってなんだろう?ということ。とりあえず今の仕事を、目の前の仕事を一生懸命してみるということ。そして、自分の得意を発展させるということ。

失敗から学んで挑戦する姿勢。なんどもなんどもすぐに立ち上がる。とりあえず立ち上がる。そしてから考えてその失敗から学べば、それはもう成功ということ。

人間関係の大切さ。素敵な人間関係があると私は幸せだということ。

運命が毎日変えられるということ

 

それらの気付きをありがとうございました。

途中、涙がなぜだか浮かびました。その涙が浮かんだ部分がどこだったのか?なんでなのか?を追求しながらもう一度本を丁寧に開いてみようと思います。

本田健さん、素敵な本をありがとうございました。

Amazonのレビューを読むとこの本のことがよく分りますよ!

 

『大富豪からの手紙』内容説明

 

この括弧書きだけでもこの本の凄さを感じます。

 

●【「9つの手紙」の内容】●
・第1の手紙:【偶然】(偶然に起きることはないし、偶然に会う人もいない)
・第2の手紙:【決断】(決断した瞬間に、その未来は、同時に誕生する)
・第3の手紙:【直感】(直感こそが、最も正しい人生のコンパス)
・第4の手紙:【行動】(行動しない限り、人生は1ミリも変わらない)
・第5の手紙:【お金】(お金の大切さを理解した上で、お金との距離にバランスを取る)
・第6の手紙:【仕事】(仕事は、あなたの才能を開花させる舞台)
・第7の手紙:【失敗】(成功するための唯一の方法が、失敗しても挑戦し続けること)
・第8の手紙:【人間関係】(幸せとは、「よい人間関係」にほかならない)
・第9の手紙:【運命】(私たちには、人生を変える選択肢が、毎日、与えられている)
内容(「BOOK」データベースより)

引用先:Amazon大富豪からの手紙内容説明より

 

 

仕事って私の才能が開花されるところなんだ。。。。。

私が持っているものの中で、一番才能のあることってなんだろう?

私が情熱的になれて寝食を忘れるほどのことって、本を読むことだよな。。。。。

それがどうやって収入に結び付けていけば良いのだろうか?

本田健さんは、「回りの人からの頼まれごと」を引き受けて、それをしっかりこなしていけば、自分の才能が見えてくるといっています。

しっかりと、自分の強みを探していくことを考えながら仕事をしていこうと思いました。

 




 

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【感想】本田健さんの『大富豪からの手紙』のまとめ

 

この本の主人公の様に、恋人に去られ、お金もない状態の、0からのスタートから、

「自分の才能」を探し、

それは、生活ができるようなお金に変えることが出来る才能ってことで、

それらを見つけること。

見つける過程て、楽しみながら、失敗を重ね、成功も重ね、またまた失敗をし、人生をグルグル楽しみながら成長をしていくこと

それが人生で大切なことなのでは無いのではないでしょうか。

紆余曲折をワクワクしたもので楽しんでいけるよう、そしてそれには決断、行動が伴っているということ

お金に変えられないものが豊かさと自立を運んでくるのですね。

この本を手に取られた多くの人たちの人生にとって大切なことを教えてくれている本でした。

 

 

本田健さんの動画をまとめてみました。

素敵な方なのですね。やさしそう♡

大富豪からの手紙の動画をまとめてみました

 

世界に目を向けていきたくなりますが、実際に行動するのは勇気が要ります。

多くの障害を乗り越えて行動をしていく人たちを尊敬します。

主人公・敬(ケイ)と同じように、北海道に行き、京都にも滞在し、タイのバンコクからチェンマイにも行ってしまい、幸せの国・ブータンにも行ってみる。

それに意味があるのは、おじいさんの素晴らしい人脈があるからで、誰もがそこに行けばいいわけではないのだけれども、行ってみたくなりますね。

この本は何度か読むとその時々で景色が変わって見えそうです。

その時の成長に合わせて読み取り方も変わってくる本なのだと思います。

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