内容紹介

自他共に認める優秀な介護人キャシー・Hは、提供者と呼ばれる人々を世話している。キャシーが生まれ育った施設ヘールシャムの仲間も提供者だ。共に青春 の日々を送り、かたい絆で結ばれた親友のルースとトミーも彼女が介護した。キャシーは病室のベッドに座り、あるいは病院へ車を走らせながら、施設での奇 妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に極端に力をいれた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちの不思議な態度、そして、キャシーと愛する人々 がたどった数奇で皮肉な運命に……。彼女の回想はヘールシャムの驚くべき真実を明かしていく――英米で絶賛の嵐を巻き起こし、代表作『日の名残り』を凌駕する評されたイシグロ文学の最高到達点。解説/柴田元幸。

Amazonより

この本ですね!今度読んでみます。楽しみです!
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【感想】カズオ・イシグロの『忘れられた巨人』~アーサー王伝説よりのまとめ

考えすぎて、楽しめなかったのですが、アーサー王の甥の騎士、ガウェイン卿が登場してから、この小説を読むのがワクワクしてきたのです。

戦争による復讐とホンの少しの希望。

夫婦の愛の物語かと思いきや、どうやら。。。。。最高に面白い作品です。

 

 

積読しないで読んでみて!「忘れられた巨人 」