【感想】思考力を鍛えるメモ力 齋藤孝 著

生活の知恵

人は忘れる生き物なのです。大事なことはメモを取らないと忘れてしまいます。細かくメモを取る人にはかなわないと常々思っています。仕事や勉強に役に立つメモ力を身につけませんか?

 

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【感想】思考力を鍛えるメモ力 齋藤孝 著

 

人はたった1日だけで聞いたことの7割を忘れてしまうと言います。

本の表紙に書かれている言葉が、

……一見バラバラに見えるものでも、メモを取っておくと文脈がしっかりと見えて、バラバラなものがつながっていきます。/ナポレオンも、エジソンも、ダヴィンチも、ある種の天才だった人たちはみなメモ魔だったといわれます。逆に言うと、彼らはメモ魔だったから、才能が発揮できたという見方もできるかもしれません。……………

『思考力を鍛えるメモ力』齋藤孝 著 表紙より

 

メモは取らないと仕事にも支障をきたします。忙しいとなかなかメモを取れませんが習慣にしていければ仕事の効率も能力も確実にアップします。

 

職場に、

「一度しか言わないから」

という先輩がいませんか?今でも必死にメモを取っていますが、いち早くメモを取らなくとも仕事ができるようになっていきたいとは思っていますが、

この本を読むと、

生涯メモを取っていきたいな!と思います。

 

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思考力を鍛えるメモ力・メモの効能

齋藤孝先生の『思考力を鍛えるメモ力』の本を読むとノートやペンを持ち歩こう!という気持ちになっていきます。

そんなメモの効能とは、

 

メモの効能

 

  • メモがあれば思い出すきっかけになる・・・偉大な人物ならばメモが国を動かすクリエイティブな力になることもあります。
  • 『学ぶ』基本はメモ力だった・・・学ぶ基本は聞くことにあって、聞くことの基本はメモを取ることにあります。
  • 要約力が身につきます・・・話すスピードは速いので、書きとるときに自然と要約していかないと追いつきません。
  • 自分の考えを整理できます・・・書いているうちに自然と考えがまとまったり理解できるようになったりします。
  • コミュニケーション能力が身につきます・・・メモをとらないと抜けてしまうことがあるので相手とのコミニケションが完全なものになります。
  • 積極的に聞く姿勢を示せます・・・「他の人より熱心に学んでいる」アピールができます。
  • 当事者として自分を関わらせる・・・メモを取っているうちに疑問などが湧き自分の問題としてとらえることができます。
  • 質問力とコメント力が磨かれるようになります・・・聞きたいことを忘れてしまうことも質問をめもしておけばなくなります。
  • メモによってクリエイティビティが刺激される・・・エジソンもメモ魔、レオナルドダヴィンチもメモ魔でした。

 

著者の齋藤孝先生ってこんな人

 

本を1000冊読めば1万冊読め人生が変わるかもしれないと、齋藤孝先生は読書の特訓をしたと言います。

「大量に本読むと人生何かが変わる」

 

人生変わります。

 

たまむすび 09/25 その筋の話 齋藤孝

 

齋藤孝先生は、読書家で知られています。

 

読書の効能では、

  • ライティング・書くスキルが上がります。
  • 読むスキル・読書力が上がります。
  • 知能もアップすると言われています。
  • メンタルが強くなります。
  • 対人スキルが上がります。
  • 想像力が見に付きます。
  • アイディアが沸いてきます。
  • 社会に役立つ能力を身に付けることができる
  • 年収が上がる

 

と言われています。

そこにメモをする力を組み合わせれば最強になりますね。

 

 

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【感想】思考力を鍛えるメモ力 齋藤孝 著のまとめ

 

必死に書いたメモが読めない!自分の字が解読できない!とそんな悩みもありますが、そこは質問力で乗り切りましょう。

仕事のスキルを上げ、収入もアップする努力の第一歩がメモを取ることではないでしょうか。

これを続けるとアイディアもわいてくるので、自分のことを見つける手助けにもなります。

気にせずにどんどんメモを取っていきましょう。

 

『思考力を鍛えるメモ力』の中には、齋藤孝先生おススメのメモの方法が詳しく解説されています。

 

 

今は仕事をしていなし、何をメモしたらいいのか分からないという人はこの本を読んでみてください。

たどりつける場所があります!齋藤孝先生がたどり着いた軌跡をたどってみませんか?

 

 

『読書する人だけがたどり着ける場所』 2019/1/8 齋藤孝著

読書がしたくなります。読んでみたい本が見つかります。

 

『読書する人だけがたどり着ける場所』 この本を読めば、メモをしたいことがたくさん出てきます

「ネットがあるのになぜ本を読むのか」。
そんな話もありますが、本当にそうでしょうか?
私たちは日々情報には触れていますが、そこで何が残っているのかというと、
ただ無為に情報を消費しているだけ、のような状況もあります。

本を読むことでしか学べないことは、確実にあります。
文学・読書の大家である齋藤先生が、今の時代だからこそ勧める「読書する理由」と、
「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方を紹介します。

Amazon HP 商品の説明 内容紹介より

 

この本の中で紹介されている

本を読む時に、本を読んで良いと思ったところを3項目挙げるということを実践するのにメモが欠かせません。

それを実践するだけでその本に対する別の見方ができるようになったり、

読書や知識が深まったりします。

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