2016年オリンピックはうるう年に開催されます。

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2016年のうるう年・第31回オリンピックはリオデジャネイロ

毎回、オリンピックはうるう年にあるんです^^開催地は、ブラジル・リオデジャネイロで行われます。

一日多い年に行われるドキドキのイベント・・・期間は、2016年8月5日~8月21日(17日間)になっています。

競技と種目は28競技306種目です。

 

 

英語版ですが、大会公式サイトはこちらから↓
http://www.rio2016.com/en/

 

 

オリンピック2

 

そもそもうるう年ってなに?

 

季節を調節するため、平年より多い日がある年です。太陽暦では4年に1回、2月の日数を29日としています。

グレゴリオ暦では西暦を4で割り切れる年のうち、100で割り切れる年はうるう年とはせず400で割り切れる年を含めた年で2月29日が発生します。

※グレゴリオ暦は今現在使われている太陽暦です。1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定した暦法です。

 

 

佳川奈未1

 

四国遍路で閏年には逆打ちでお参り

 

平成28年は4年に1度のうるう年です。閏年にはこんな風習もあるんです。

四国遍路では閏年には逆打ちでお参りをしている人が多いようです。それはこんな物語があるからです。

衛門三郎(えもんさぶろう)は、伊予国を治めていた河野家の一族で、浮穴郡荏原郷(現在の愛媛県松山市恵原町)の豪農でした。

ある日、托鉢に来たお坊さんの鉢をたたき割ってしまいます。意地悪で・・・。
その行いが祟られ、三郎の8人の子どもたちが次々となくなってしまいます。
三郎は悔い改め、大師様(お坊さんは空海)に許しを請うために四国のお寺を巡ります

 四国を20度まわりましたが空海には会えません

21回目逆に回ってみてようやく空海に出逢えます
許しを請うた三郎はその場で息を引き取ります。ですが亡くなるときに「来世は国の領主として人々のために尽くしたい」と言い残します。

 

空海は彼の願いを聞き届けるんです。

 

空海は、「衛門三郎再来」と書いた石を衛門三郎の手に握らせます。

翌年、伊予の領主河野息利(おきとし)に子供が生まれます。

 

その子は左手を固く握って開きません。

 

心配した両親は安養寺の住職に加持をしてもらうと、その子は手を開きます。

すると中から空海が三郎に握らせた石が出てきます。

その子は15歳で家督を継ぎ、人々の為に尽したそうです

 

それが由来となって、四国の巡礼では、4年に1度の閏年には、逆に回るそうです。ご利益倍増ともいわれているそうですよ^^

四国巡礼では、順番を逆からまわることを「逆さ打ち」と呼んでいます。一番札所が順打ちでしたら、八十八番から一番札所へ逆の順番に廻ることを逆さ打ちといいます。

 

 

うるう年 一覧

 

 

オリンピック3

 

 

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