履歴書の封筒は小さいサイズでも良いの?色は茶色でも良いの?

質問箱

履歴書を購入してくると封筒のサイズが2種類入っていました。履歴書って折ってから封筒に入れても良いのか?悩みますよね。こちらでは正しい就活時における封筒の書き方をお伝えします。最後にある就活体験談も読んでくださいね。

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履歴書の封筒は白色・A4サイズでクリアファイルに入れて郵送して!

履歴書を郵送する封筒は、実務上、A4封筒の茶封筒で良いとは言われています。ですが、大勢の人が白い封筒を使っています。
願書を受け取った時から採用試験は始まっています
正しく美しく書きあげましょう。

履歴書の書き方

  • 白いA4サイズの封筒(書類に折り目がつかないように)
  • クリアファイルに入れる
  • 添え状を付ける

これらが基本となります。どうしてもA4サイズの封筒がない場合は、
白封筒であれば三つ折りで自分の名前が記載されている面を上にすれば良いとされています。

添え状の書き方はこちらを参考にしてください。

添え状の書き方・マイナビHPより

  • 封筒の宛名を正しく書く
  • 『御中』と書かれているか
  • 朱筆で『履歴書在中』『応募書類在中』と封筒表面の左下に記載
  • (定規を使って赤色で四角に囲む・印刷されているのならそのまま)
  • 字の大きさは封筒にマッチしているか
  • 差出人の本人の住所と氏名のバランスはどうか。

※履歴書を送る場合の文言は「履歴書在中」ですが、履歴書と職務経歴書を送る場合は「応募書類在中」としたほうが良いとされています。
手で直接渡す場合にも書きましょう。

  • 切手の郵便料金が不足しないように注意
  • 切手は真っ直ぐに貼る
  • ゆとりをもって確実に期限内に届くように送付
  • 万が一、急いでいる時には、宅配便や速達を使う

書留では採用担当者の手を煩わせるので避けた方がいいと言われています。

最後に就活で頑張っている60代男性の初めてのハローワーク体験をお伝えします

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就活・職安(ハローワーク)体験

4月16日(木曜日)午前10時30分頃ハローワークに到着した。今日は「最初
の失業認定日」で、午前10時30分~11時に来所するように指示されていたの
。受付でその旨を告げると、まず1階の31番窓口で、「求職活動の確認」
をし、次に2階の23番窓口で「失業の認定」を受けるように案内された。全
ての手続きが終わるまでたったの13分。つまり、10時43分にハローワークを
後にした。提示された受給金額は思ったよりも多かった。1週間以内に指定
の口座に振り込まれるそうだ。

手続きまでの流れを説明しよう。2月20日に38年勤めた会社を定年退職。会
社の総務課で手続きしてもらった「雇用保険被保険者離職―1、―2」が自宅
へ郵送されて来たのが3月18日。

この書類の準備は、手続き、発行を含めて1か月位かかってしまう物らしい。

この4日後の3月23日、書類を持ってハローワークへ行き、失業給付金手続きをした。

まず1階の「求職」の窓口へ行き、現在、介護職員初任者研修を受講中であることを伝えた。この資格は、教育訓練給付対象講座なので、求職活動の実績がなくても認定(給付)が受けられるのだ。

つまり、認定されるためには普通、認定日までの4週間の間に求職活動が2回以上必要なのだが、これが免除されるというわけだ

また、自分は目に軽い障害があり、3級の障害手帳を持っていることも伝えた。

次に2階の「手続き」窓口へ行く。ここで「受給資格者のしおり」を渡された。基本手当の支給の説明等が書いてある。

表紙には、3型木曜日(4週ごとの木曜日)で、最初の失業認定日は4月16日と書いてある。ちなみにその次の認定日は4週間後なので5月14日である。また「失業認定申告書」も渡された。

失業認定日に必要な2枚の書類の内の1枚である。この書類の記入欄に「初回講習会」の受講日の記入欄がある。これは「雇用保険説明会」のことで、本来は4月6日にハローワークで受講するのだが、

新型コロナウイルスの影響で、インターネットでの受講となった。このインターネット受講日を記入するのだ。失業認定日に必要なもう一枚の書類、「受給資格者証」については、4月6日~4月15日に渡すとのことだった。そこで早速、4月6日に取りに行くことにした。

4月6日、ハローワークへ行くと、言われた通り2階22番窓口の黄色い箱に、
「受給資格者のしおり」を入れた。するとすぐに呼ばれ、「受給資格者証」
をもらった。

そして4月16日の失業認定日を迎えた。3月23日に貰った「失業認定申告書」と4月6日に貰った「受給資格者証」、それに印鑑を持っていく。

「雇用保険受給者証」に書いてある「基本手当日額」×17日分が、支給金額だ。
「雇用保険受給者証」の裏面に支給金額が明記される。なぜ17日分かについて
説明しよう。

3月23日に受給資格が決定し、その後7日間、支給を受けられない期間「待機」がある

つまり3月29日までが待機なので、3月30日から3/15までの17日までが支給対象になるというわけだ。

「基本手当日額」は、離職する直前の6か月間に支払われた賃金の合計金額を、180で割った金額(賃金日額)のおよそ80%~45%になる。「受給資格者のしおり」に表が載っているのだが、
例えば、60歳で賃金日額が12,000円だった場合、給付率は45%なので、基本
手当日額は5,400円となる。従って支給額は、5,400円×17日分=91,800円と
なるのである。

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就活・職安(ハローワーク)体験まとめ

新型コロナウイルスの影響で、介護職員初任者研修の学校が、5月6日まで約
1か月休校になってしまった。

週1回の講習だが、次回5月14日の認定日までに受講も求職活動もない形になってしまうので聞いてみた。すると「失業認定申告書」の求職活動をしなかった理由の欄に、「新型コロナウイルス対策のため」と書けば、認定されると言う。

被保険者であった期間が20年以上の場合、所定給付日数は150日だが、自分の場合は障害があるので360日もある。

だが、このまま甘えていてもいいのだろうか。介護職を目指しているのだが、
60歳という年齢に加え、障がい者というのはかなり就職に不利である。また
就職できたとしても、おそらく最低賃金に近い金額であろう。しかし、1年も
休んでいたら働けない体になってしまうかもしれない
6月に介護職員初任者
研修の資格を取ったら、就職活動に全力を尽くそうと思う

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