花粉症と風邪はどう違うの?

花粉症対策

3月にピークを迎えているスギの花粉症に苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。なのですが、自分がはっきりと花粉症だとわからない人は、この症状は、果たして・・・風邪なのか?花粉症なのか?判断が付かないと思います。そんな時のための簡単な見分け方法をお伝えします。

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簡単な見分け方・花粉症と風邪

 

最近は小さい子でも花粉症の症状が出てきているようです。集中力や注意力が低下するので、対策が必要になります。まずは花粉症の状況を見極めて、アレルゲンを特定できる検査などを受けて早め早めの対策を立てましょう。

 

花粉症の場合

 

・目のかゆみや充血がある。

・発熱はほとんどない。

・花粉の飛散時期には継続的に続く。

 

風邪の場合

・咳や痰、のどの痛みがある。

・熱がでることが多い。

・1週間ほどでよくなる。

 

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花粉症

 

 

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花粉症情報をこまめにチェックしましょう

 

花粉症では初期治療に効果があるといわれています。花粉の飛散開始時期より1~2週間前に治療を開始します。

 

花粉症によるアレルギー性鼻炎は、一度症状が出てしまうと鼻の粘膜がどんどん敏感になってしまします。

すると↓

鼻の症状が悪化してしまうのです。

 

それを防ぐためには、

 

症状が出る前から、病院に行って薬を処方してもらいます。早めの対策が鼻の粘膜を過敏にさせず、鼻水に苦しむことが軽減させるのです。

 

鼻の症状ってつらいですよね~~なんでも、先手必勝です。

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鼻の粘膜の一部をレーザーで焼く方法

つらい鼻の症状を起こらなくする方法です。ものすごく鼻水で苦しんでいる人は、粘膜の一部をレーザーで焼いて症状が起こらなくする手術があります。

 

鼻水に悩まされなくて済むなんて幸せなことですが、

 

これは根本的な解決ではないんです。

 

レーザー治療は、アレルギー体質が根本的に治るわけではないんです。手術のよりアレルギー体質が治るわけではないので、いずれは元に戻ってしまいます。

 

度重なる手術は鼻の粘膜を痛めてしまいます。

ではどうすればいいのでしょうか。

 

 

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舌下免疫療法

 

良く聞く、”舌下免疫療法”ってどうなのでしょうか。

80%以上の人に効果が現れているようです。

アレルギーの原因であるアレルゲンを少量~体内に投与して行う免疫療法(滅感作療法)は、唯一、花粉症の根治が見込まれる治療法です(2016年現在)。現在日本でも、スギ花粉症と診断された12歳以上を対象に、保険適用で受けられます。

 

・舌下にアレルゲンの投与をします。

・少量から少しず増やしていきます。

・花粉の飛んでいない時期に治療をはじめます。

・治療期間は長期(3年から5年)です。

・1か月に一度以上受診します。

・毎日継続します。

・すべての人に効果があるわけではありません。

・効果があって終了した場合でも、その後効果が弱くなる場合もあります。

・アナフィラキシーという副作用が起る恐れもあります。

※アナフィラキシーとは、短い時間のうちに全身性にアレルギー症状が出る反応です。

 

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まとめ

 

スギ花粉は2~4月がシーズン3月ごろにピークを迎えると言われています。花粉症治療の基本は、出来る限り花粉を吸い込まないようにすることです。なので、マスクをしてください。外から帰ってくるときには、衣服などから花粉を払うことや、花粉が飛散している時には、布団や洗濯物を外に干さないように注意します。

それに加え、規則正しい生活をして、食事にも気を使い免疫力を高めることも必要です。

また、アレルゲンを特定する検査を受けて、医師の指示を仰ぐことも検討してみてください。

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