キヌア サラダはアメリカユタ州の味

生活の知恵

なんとないく買ってしまったキヌア。娘が、思い出のアメリカ・ユタ州の『キヌアサラダ』を作って――と言われ研究しました。娘が食べた ”キヌアサラダ” には豆が入っているという・・・。お母さんは頑張ります。

 

 

 

 

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キヌアの炊き方・・・下ごしらえの方法

 

我が家にあるキヌアは、

水洗いの必要のないキヌアでした。商品によっては洗うものもあります。

 

キヌアの下ごしらえの仕方

 

・キヌアは熱湯で10分茹でておきます。

・お湯を切ります。

・・・それだけでした。

 

※キヌアは粒が小さいので、ゆでた後の水切には、目の細かい茶こし又は味噌こしを使って下さい。

※塩を入れて茹でる人もいます。お好みの方を採用してください。

※透明になったら茹であがりのサインです。食べてみて、芯がないようなら茹であがりです。

 

 

キヌアの保存方法

・茹でたキヌアを保存容器に入れて冷蔵庫で3日以内に食べ切ってください。

冷凍する場合は一カ月以内にはお召し上がりください。

※解凍はレンジでご飯と同じ要領でチンしてください。

 

 

キヌアをご飯と一緒に炊き込む場合には

 

白米2~3合に対して、キヌア大さじ1水15mlを加えて炊飯器でいつもと同じように炊きます

 

 

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キヌアのサラダレシピ

 

いよいよ娘の思い出の味『キヌアサラダ』登場です。

<材料>2人前

 

・キヌア      1カップ

・ミックスビーンズ 50g

・ドレッシングビネガー(なければ普通のお酢) 大さじ2

・プチトマト   5個

・アボカド    1個

・オリーブオイル  大3

・ブラックペッパー 少々

・塩        少々

 

➀キヌアを茹でます。

➁キヌアのお湯を切り、熱いうちにドレッシングビネガーを和えます。

➂プチトマトは二つに切り、アボカドは1㎝大に切ります。

 

➃材料を全部和えます。

 

完成です。

あとはお好きな野菜を添えてください。美容と健康にとても良いですよ。

 

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キヌアの栄養素

 

キヌア食物繊維マグネシウム鉄分ビタミンB1を豊富に含む万能の穀物です。

 

キヌアの原産国はペルーなどの南米です。

・キヌアは、南米アンデス山脈の高地アルティプラーノにおいて、数千年前より食用に栽培されている穀物です。

・トウジンビエ、シコクビエ、キビ(黍)、アワ(粟)、ヒエ(稗)などと同様に、雑穀と呼ばれています。

・生産国もペルーやボリビア周辺です。

 

栄養成分 (100g当たり)

 

エネルギー : 353kcal

タンパク質 :12.2g

脂質    :5.6g

糖質    :59.2g

食物繊維  :8.3g

ナトリウム :0㎎

カルシウム :43㎎

マグネシウム:173㎎

鉄     :4.0㎎

ビタミンB1 :0.46㎎

ビタミンB2 :0.27㎎

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キヌアご飯のレシピ

 

『キヌアカレーの作り方』

➀お水を入れる時に茹でたキヌアを一緒に入れます。

➁野菜と肉に火が通り、ルーを入れて、さらに煮込めば完成です。

 

そのまま、キヌアを乾燥のまま入れてしまっても美味しいです。

その方が栄養も丸ごと取れます。ですがオーガニックのものの場合だけです。

 

キヌアのまとめ

栄養満点なキヌアです。プチプチ食感も良いですね 雑穀米として白米に、プラスして炊いても美味しいです。

 後は10分程茹でて〜サラダやスープ、納豆、和え物 、ースやドレッシングなどに使ってください。

キヌア団子でも作って鬼退治ができてしまいたくなるぐらい健康に優れた食品です。

 

 

 

 

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