【多すぎる記事運営者向け】雑記ブログのカテゴリー整理完全ガイド|迷走を止める設計図

1.ブログ運営・育て方
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雑記ブログを続けていると、
「これも書きたい」「あれも残しておきたい」と、気づかないうちにカテゴリーが増えていきますよね。

真面目に更新を重ねてきた人ほど、
サイドバーは細かいカテゴリーで埋まり、
「何がメインのブログなのか分からなくなってきた…」
そんな“迷走感”を抱え手が止まってしまいます。

特に、記事数が300〜400本を超えたあたりから、
「このままでSEO的に大丈夫?」「整理したほうがいい気はするけど、減らすのが怖い」
と悩む人は少なくないんです。

結論から言うと、
雑記ブログのカテゴリー整理で大切なのは「減らすこと」ではなく、「まとめて強くすること」です。

カテゴリーを闇雲に増やすより、
テーマごとに整理し、内部リンクと導線を整えるだけで、
ブログ全体の専門性・回遊率・SEO評価は大きく変わります。

この記事では、
400記事以上を運営してきた雑記ブログを持っている私が

ブログ塾の講師から沢山学んだ経験から

実際に収入がアップしてきた方法を
迷走しやすい理由から、
正しいカテゴリー整理の考え方
さらにハブ記事を使ってカテゴリーを「最強の導線」に変える設計図まで、
順を追って解説します。

「頑張って書いてきた記事を、ちゃんと活かしたい」
ですよね、、ぜひ最後までお付き合いください。

雑記ブログのカテゴリーが迷走する理由【増えすぎたカテゴリーは要注意】

雑記ブログのカテゴリーが増えてしまうのは、
「整理が苦手だから」ではありません。
むしろ、ブログに真面目に向き合い、熱量を持って書いている人ほど起きやすい現象です。

特に多いのが、次の2つの理由です。

ネタ切れが怖くて広げすぎてしまう

「このジャンルだけで書き続けられるかな…」
そんな不安から、保険をかけるように新しいカテゴリーを作ってしまうことがあります。

その結果、

  • 記事数が2〜3本しかないカテゴリー
  • サイドバーに並ぶ細かい棚

が増え、ブログ全体の軸が見えにくくなる状態に陥りがちです。

SEOキーワードに引っ張られてカテゴリーを作ってしまう

「このキーワードを狙うなら、専用カテゴリーを作ったほうがいいかも」
と、キーワードごとに棚を増やしてしまうケースもよくあります。

ですが実際は、
キーワード対策はタイトルやタグで十分な場合がほとんど
カテゴリーは、もっと大きなテーマ単位で考えたほうが、後々整理しやすくなります。

雑記ブログでカテゴリーが多すぎるとSEO評価が下がる理由

記事数が増えてくると、
「カテゴリーが多い=幅広く書けている=評価される」
と思ってしまいがちですが、実は逆効果になることもあります

専門性が分散してしまう

検索エンジンは、
「このブログは何について詳しいのか」を重視します。

たとえば

  • ダイエット:20記事
  • コスメ:20記事

と分かれていると、
「ちょっと美容に触れているブログ」という印象になりがちです。

これを
「美容・健康」という1カテゴリーにまとめると、
40記事のまとまったテーマとして評価されやすくなります。

内部リンクが弱くなり、回遊率が下がる

カテゴリーが細かすぎると、関連記事同士がつながりにくくなります。

  • まとまっている → 読者が次々と読める
  • バラバラ → 導線が途切れて離脱しやすい

せっかく積み上げた400記事が点在してしまうのは、とてももったいない状態です。

400記事ある雑記ブログの正しいカテゴリー整理方法

記事数が多いブログほど、
「棚を増やす」より「棚をまとめる」ほうが効果的です。

考え方の基本は、
親カテゴリー(大きな家)+子カテゴリー(部屋)

親カテゴリー × 子カテゴリーの考え方(例)

カテゴリー整理に迷ったら
自分のブログのカテゴリー欄から抜き出して「AIに整理を頼んで」
→その後、自分の力を入れている分野などを考慮し、
この記事を最後まで読んでいき(ここ重要💦)
必ず自分で修正をかけていく👉最後は自分の判断でカテゴリー整理してくださいね

親カテゴリー 子カテゴリー
暮らし・ライフスタイル 生活/介護/子育て/家事
美容・健康 コスメ/ダイエット/セルフケア
おでかけ・体験 グルメ/カフェ/レジャー
学び・アウトプット ブログ運営/読書感想/勉強記録

新しいカテゴリーを作る前に考えたい2つの視点

① 本当に独立ジャンルか?
「コスメ」「ダイエット」も、広い意味では“自分磨き・生活”の一部です。
「独立させるほど別物かな?」と一度立ち止まるだけで、自然にまとまります。

② 既存記事に寄せられないか?
たとえば「読書感想」も、
ブログ運営の本が多いなら「ブログ運営→勉強記録」に寄せる、という整理が可能です。

点だった記事が線でつながると、ブログ全体の厚みが一気に増します。

カテゴリーの順番も立派な戦略

一番力を入れているカテゴリーを、一覧の一番上に置きましょう。
それだけで、ブログの強みが一目で伝わります。

WordPressなら、
カテゴリー名の頭に「1.」「2.」と付けるだけで順番を調整できます。

ハブ記事(まとめ記事)でカテゴリーを「最強の導線」に変える設計図

結論から言うと、
ハブ記事(まとめ記事)はカテゴリーの代わりではありません。
カテゴリーを“最強の武器”に進化させる存在です。

ハブ記事が持つ3つの価値

① 読者が迷わない案内図になる
カテゴリーページは新着順ですが、
ハブ記事なら「読んでほしい順番」で導線を作れます。

② 専門性・信頼感が一気に高まる
まとめ記事があるだけで、
「この人はこのテーマを網羅している」という印象を与えられます。

③ SEOに強い内部リンク構造が作れる
ハブ記事(親)⇄ 詳細記事(子)の双方向リンクは、
Googleに「このテーマに強いブログ」と伝える強力なシグナルになります。

カテゴリーとハブ記事の役割分担

役割 イメージ
カテゴリー 記事の住所
ハブ記事 読者を導く目次・設計図

カテゴリーは残しつつ、
ハブ記事を“カテゴリートップ(大黒柱)”として使うことで、
400記事ある雑記ブログでも迷走しにくい構造になります。

サイドバーにハブ記事を置く
など工夫してみて✨

🌸おわりに:カテゴリー整理のまとめ

 

雑記ブログのカテゴリー整理は、
「減らす」「消す」といったネガティブな作業ではありません。
これまで積み上げてきた記事を、きちんと活かすための再設計です。

400記事も書いてきて
カテゴリーに迷子になり
ブログ運営塾に2つ入り勉強してきました。

カテゴリーの迷走は、それだけ悩み、考え、手を動かしてきた証拠。
カテゴリーが増えてしまったのは、迷走ではなく本気で向き合ってきた結果なんです。

大切なのは、
新しい棚を増やすことではなく、
今ある記事たちがつながり、読みやすくなる形に整えること

まずは、

  • 記事数が少ないカテゴリーを見直す
  • 似たテーマを大きなカテゴリーにまとめる
  • その中心に、ハブ記事という「案内図」を置く

この3つだけで、ブログの印象は驚くほど変わります。

完璧に整理しようとしなくて大丈夫です。
一度に全部やる必要もありません。
今日できる小さな一歩を踏み出すだけで、ブログは確実に育っていくんです。

ちょっとずつ手を加えれば更新されて収益も伸びますよね💕

あなたの雑記ブログは、もう十分な素材がそろっています。
あとは少し整えてあげるだけ。
これまで書いてきた記事たちが、
ちゃんと読者に届く形で息をし始めてきますよ🍃

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