原因が冷えだけではない気がする…
「腹筋を頑張っているのに、なぜかお腹だけ変わらない……」
40代に入ってから、そんな違和感を覚える女性は少なくありません。
運動量は若い頃と変わらない、むしろ意識して体を動かしているのに、腹筋のラインだけが見えてこない。
その原因は「努力不足」ではなく、40代女性特有の体脂肪率とホルモンバランスの変化にあるんですよね💦
実は、腹筋は誰でももともと割れた形で存在しています。
見えるかどうかを左右するのは、筋トレの回数よりも「体脂肪率をどのゾーンまで下げられるか」という現実的な指標!
この記事では、40代女性が無理なく腹筋を割るために目安にしたい体脂肪率と、
私自身が実践して効果を感じた「食事の工夫」を、具体例を交えながら解説します。
数字に振り回されず、健康と美しさを両立させたい方は、
ぜひ最後まで読み進めてみてください。
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40代女性が腹筋を割るために知っておきたい「体脂肪率のリアル」
「腹筋を割りたい!」と思った瞬間、つい腹筋運動を増やしたくなるけれど、実は最初に向き合うべき相手は“体脂肪率”という、ちょっとシビアな数字です。
どれだけ毎日コツコツ腹筋をしても、脂肪がその上にふわっと座り込んでいる状態では、腹筋は恥ずかしがって顔を出してくれません。
■腹筋が見え始める体脂肪率ってどれくらい?
そもそも腹筋は、誰の体にも最初からちゃんと存在しています。
ただ、見えるかどうかは「筋肉があるかどうか」ではなく、「その上にどれくらい脂肪が乗っているか」で決まるという、なんともシンプルで残酷な真実。
女性の場合、体脂肪率によって見た目はこんなふうに変わりやすくなります。
- 20〜22% お腹が全体的にフラットになり、力を入れると「おっ、縦のライン出てきた?」と自分でもちょっと嬉しくなる段階。
いわゆる“アブクラックス”がうっすら登場し始めます。 - 17〜19% ここまで来ると、腹直筋の横のラインも浮かび上がり、鏡を見るたびに「私、割れてるじゃん!」とテンションが上がるゾーン。
いわゆる“割れてる腹筋”がはっきり分かる状態です。
このあたりに入ると、日々のトレーニングの成果が目に見えて実感できるようになります。
■40代女性が目指すべき“現実的で美しいライン”
とはいえ、40代女性が体脂肪率15%以下を狙うのは、正直おすすめできません。
理由はシンプルで、体脂肪を落としすぎると体が「え、ちょっと待って」と悲鳴を上げ始めるからです。
例えば…
- 肌のツヤやハリがしぼみやすくなる
- 疲れが抜けにくくなる
- 女性ホルモンのバランスが乱れやすくなる
など、見た目も体調も“なんか違う方向”に行きがち。
特に剣道の指導者として日常的に体を動かし、
凛とした佇まいとパワーを両立したいなら、
「削りすぎない」ことがむしろ強さと美しさの両立につながります。
■理想は「体脂肪率20%前後で筋肉の質を上げる」
40代女性が健康を守りながら腹筋を美しく見せたいなら、
体脂肪率20%前後をキープしつつ、筋肉の密度や質を高めるのが最も現実的で、
しかも長く続けられる方法です。
このラインなら、
- 健康を損なわず
- 見た目の引き締まりも実感でき
- 剣道で必要なパワーも維持でき
- しかも腹筋のラインもちゃんと見える
という、まさに“いいとこ取り”の状態をつくれます。
■体脂肪20%前後は「特別な人だけの数字」ではない

体脂肪20%前後って実際にできるものですか?
一度もそこまで体脂肪が減ったことがないんですけど💦
20%前後って聞くと、モデルさんやアスリートのイメージが浮かぶかもしれないけど、実際はそこまで極端な領域じゃないんです。
・食事を極端に削らなくてもOK
・ハードなトレーニングを毎日しなくてもOK
・むしろ健康的で、肌ツヤも良くなる人が多い
このあたりは、女性の体が“無理なく引き締まる”ラインだから、
生活習慣が整ってくると自然と近づいていくことが多いんです。
■今まで20%に届かなかった理由は「努力不足」じゃない
ここが大事なポイントで、
届かなかったのは「やり方が合ってなかっただけ」というケースがほとんど。
例えば…
- 食事は頑張ってるけど、タンパク質が足りない
- 運動はしてるけど、筋トレの刺激が弱い
- 有酸素ばかりで、筋肉が育つ前に疲れてしまう
- 生活リズムが乱れて、脂肪が落ちにくい体になっている
こういう“ちょっとしたズレ”が積み重なると、体脂肪率はなかなか動かないけど。
逆に言えば、ここを整えれば数字はちゃんと変わりますよ✨
下半身を使うスポーツをしている人は有利
剣道って、瞬発力・体幹・下半身をめちゃくちゃ使うスポーツだから、 筋肉の土台はすでにしっかりあるタイプなんですよね。
だからこそ、体脂肪が落ち始めた瞬間に、 「え、私こんなに引き締まってたの」 っていう変化が出やすいです。
筋肉がある人のほうが、体脂肪率は下がりやすいし、見た目の変化も早いです。
20%前後は“普通に狙えるライン”
今まで届かなかったのは、 「その数字が無理だから」ではなく、 「そこに向かう道が見えていなかっただけ」
方向さえ合えば、40代でも、剣道をしていても、忙しくても、 20%前後は十分に現実的なゴール!
体脂肪率を下げるために必要な要素:発芽玄米フレーク活用術!
体脂肪を下げるには「血糖値のコントロール」が不可欠。
そこで、私が値引きで買った「発芽玄米フレーク」の出番です!
1. 「揚げない揚げ物」で脂質オフ!【玄米ザクザク焼き】
パン粉の代わりにフレークを衣に使うことで、糖質を抑えつつビタミンB群を補給できます。
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作り方: 鶏むね肉(そぎ切り)に塩コショウし、溶き卵にくぐらせ、
細かく砕いた「発芽玄米フレーク」をギュッと押し付けます。
あとはトースターで15分焼くだけ! -
腹筋ポイント: 油を使わず、玄米のザクザク感で満足度はMAX。
コーンクリームスープをソース代わりにディップして食べるのもおすすめです。
2. 魔法の「揚げ物風ふりかけ」
忙しい朝や夜のリセット時にも使える万能アイテムです。
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作り方: フレークを粗めに砕き、フライパンで軽く乾煎りします。
塩、青のり、白ごまを混ぜれば完成。 -
活用法: 夜の「蒸し大豆」や朝の「生卵ごはん」にパラパラとかけるだけで、
揚げ物を食べたような満足感と香ばしさが加わり、余計な間食を防げます。
3. スープでリゾット風アレンジ
カップのコーンクリームスープにフレークを入れれば、バゲット代わりの良質な主食に。
低GIなので、お腹周りに脂肪がつきにくい状態をキープできます。
数字に振り回されない考え方
40代のボディメイクで大切なのは、体組成計の数字以上に「鏡に映る自分のライン」です。
飲み会の翌日に数字が増えていても、それはただの水分(むくみ)。
もずくや発芽玄米フレークで食物繊維をたっぷり摂り、剣道の稽古でしっかり腹圧をかければ、体は必ず応えてくれます。
「値引きで買えた!」というような小さなラッキーを楽しみながら、
賢く美味しく、理想の腹筋を目指していきましょう。
1. お米を炊くより早い!「玄米もずくクッパ」
飲み会の翌日や、胃を休めたい朝に最適なリセットメニューです。
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作り方:
- 器に「発芽玄米フレーク」を20〜30g入れ、温かい鶏ガラスープ(または和風出汁)を注ぎます。
- そこに冷蔵庫にある「味なしもずく」と、「蒸し大豆」をトッピング。
- 仕上げにラー油か七味唐辛子を少し振れば完成!
- 腹筋ポイント: フレークがスープを吸って、まるで玄米を炊いたようなモチッとした食感に変わります。
もずくの食物繊維と玄米のミネラルを一度に摂れるので、翌朝の「お腹の凹み具合」が違いますよ。
2. 剣道の指導前後に!「塩キャラメル風・プロテインおこし」
娘さんの「ミルクティ味プロテイン」を少し借りて作る、罪悪感ゼロのパワーおやつです。
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作り方:
- 少量の水(または豆乳)で濃いめに溶いた「ミルクティ味プロテイン」と、「発芽玄米フレーク」をボウルで混ぜ合わせます。
- 隠し味にひとつまみの「塩」をパラリ。
- 冷蔵庫で30分ほど冷やし固めれば、ザクザク食感のプロテインバー風に!
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腹筋ポイント: 市販のシリアルバーは砂糖が多いですが、これなら国内産玄米100%とプロテインだけ。
剣道の稽古前後にひょいっと口にすれば、筋肉を減らさず、
腹筋のラインを守る強力なエネルギー源になります。
40代の腹筋づくり、これでもう「完璧」です!
ここまでのステップをまとめると、あなたの毎日はこんなに進化しました。
- 食事: 朝の納豆・卵・玄米フレーク、昼の「ザクザク揚げない揚げ物」、夜の「もずく・大豆」でのリセット。
- 飲み物: 娘と楽しむミルクティプロテインを戦略的に活用。
- 運動: 週2回の剣道指導を「全身腹筋運動」に変えるドローインの意識。
40代女性にとって、腹筋を割ることは「自分に手をかけてあげること」そのものです。
値引きで買ったフレークから始まったこの食生活の変化は、
2週間後、鏡の中の自分を見たときに「やってよかった!」という感動に変わるはず。
FAQ:(腹筋を割るために目安にしたい体脂肪率について)
👉 40代女性が腹筋を割るために目安にしたい体脂肪率に特化
腹筋や体脂肪率について、40代女性から特に多く寄せられる疑問をまとめました。
Q1:腹筋を割るために体脂肪率はどれくらい必要ですか?
A:40代女性の場合、一般的に体脂肪率20%台前半〜後半で、うっすら腹筋の線が見え始める人が多いです。
ただし個人差があるため、数字はあくまで目安として考えることが大切です。
Q2:体脂肪率が高いと、どれだけ腹筋をしても割れませんか?
A:体脂肪率が高い状態では、腹筋をどれだけ鍛えても線が脂肪に隠れて見えにくくなります。
腹筋はすでにある筋肉なので、「脂肪を減らす視点」が欠かせません。
Q3:体脂肪率を測らないと腹筋を割るのは難しいですか?
A:必ずしも測る必要はありません。
体脂肪率は目安の一つなので、鏡での見た目や触った感覚の変化を基準にしても問題ありません。数字に振り回されすぎないことが重要です。
Q4:体脂肪率を下げるために食事制限は必須ですか?
A:極端な食事制限は不要です。
40代女性の場合、食べないダイエットは逆効果になりやすいです。
食事の量よりも内容を整えることが、体脂肪を減らす近道になります。
Q5:体脂肪率を下げるには有酸素運動が必要ですか?
A:必須ではありませんが、軽い有酸素運動を取り入れると効果的です。
ウォーキングなどの無理のない有酸素運動は、体脂肪を落としやすくなります。
Q6:40代女性が目指す体脂肪率は若い頃と同じでいいですか?
A:同じである必要はありません。
40代では健康や体調を優先し、
無理のない範囲で腹筋が見えるラインを目指す方が長続きします。
Q7:体脂肪率を下げると体重も必ず減りますか?
A:必ずしも減るとは限りません。
筋肉が増えながら脂肪が減ると、
体重があまり変わらなくても見た目が引き締まることがあります。
Q8:体脂肪率を気にしすぎるデメリットはありますか?
A:あります。数字ばかりを追いすぎると、ストレスが溜まり、継続しにくくなります。
体の変化を感じることを優先したほうが、結果的に腹筋は見えやすくなります。
Q9:体脂肪率を下げるためにまず見直すべき習慣は何ですか?
A:まずは
- 間食の習慣
- 夜遅い食事
- 動かない時間の長さ
この3点を見直すだけでも、体脂肪は落ちやすくなります。
Q10:この記事を読んだ後に次に読むべき記事はどれですか?
A:次は
- 「腹筋トレの効果を高める40代女性向けタンパク質の摂り方」
- 「腹筋トレと有酸素運動の組み合わせ方」
を読むことで、体脂肪対策を具体的に進めやすくなります。
まとめ:40代からの腹筋づくりはもっと自由でいい
40代女性が腹筋を割るために必要なのは、
若い頃みたいに自分を追い込むハードトレーニングでも、
数字だけを追いかけてヘトヘトになるダイエットでもなかったわけですよね。
大事なのは、体脂肪率という現実を知りつつ、“今の自分に合うやり方”を選ぶこと。
飲み会の翌日に体重が増えていても、それはほとんどが水分やむくみ。
脂肪が一晩で増えるなんて、そんなホラーみたいなことは起きません。
もずくや発芽玄米フレークで食物繊維をしっかりとり、スポーツや日常の動きで腹圧をかけていけば、体はちゃんと応えてくれます。
むしろ、コツコツ続けるほど“正直すぎるくらい”変わっていく。
そして、値引きで買えた発芽玄米フレークのような小さなラッキーや、
続けやすい工夫を味方につけることこそ、40代のボディメイクを長く楽しむ秘訣。
鏡に映る自分のラインを確認しながら、無理なく、賢く、そして美味しく。
腹筋を割るというのは、体をいじめることではなく、自分に丁寧に手をかける選択だから
今日の一食、今日の一歩、その積み重ねが理想の自分をつくっていくので
40代の腹筋づくりは、もっと明るく、もっと楽しくていいんですよね✨


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