さっぽろホワイトイルミネーションを見に行く3つのポイント

レジャー

冬のイルミネーションといえば、大通公園を中心に大規模に開催される“さっぽろホワイトイルミネーション”が有名です。

今年で38回目となる2018年は、大通会場では11月22日から12月25日まで開催されています。

また、毎年恒例である「ミュンヘン・クリスマス市」も同時に大通公園で開催されており、

見所満載の観光スポットとなっています。

今回はそんなさっぽろのホワイトイルミネーションを堪能するための情報をお届けします。

今年はご家族や恋人、ご友人とゆっくりさっぽろの冬を満喫してみてはいかがでしょうか。

 

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【目次】

  • おすすめホテルー札幌ビューホテル大通り公園
  • ホワイトイルミネーションはどんな服装で行ったら良い?
  • ホワイトイルミネーションおススメの順路と見逃せないスポット

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おすすめホテル - 札幌ビューホテル大通公園

 

筆者が宿泊したホテルは「札幌ビューホテル大通公園」です。

こちらのホテルは大通西8丁目にあり、大通公園はもとより、各地下鉄の路線さっぽろ駅へのアクセスも良く
さっぽろの寒い冬でも地下から様々な場所へアクセスできる地理的な利点があります。

札幌ビューホテルの内装はとても豪華かつ清潔で、ベッドルームはとても広くゆったりとくつろげる部屋になっています。

また、ホテルでのお食事はブッフェ形式で、和洋中様々なおいしいお料理をお腹いっぱい堪能できます。

ホテルメイドのケーキを持ち帰るできることも魅力です。

お値段もお手頃ですので、観光の際には当ホテルを利用することをおすすめします。

 

札幌ビューホテル大通公園公式HP

札幌ビューホテル 大通公園公式 | 北海道札幌シティホテル・旅館の宿泊予約(北海道/札幌市周辺のシティーホテル)
北海道札幌市周辺でシティホテル・旅館などの宿泊施設をお探しの方は、札幌ビューホテル 大通公園へ。客室予約の他、レストラン、貸し会議室・宴会場など、様々なサービスをご用意。

 

 

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ホワイトイルミネーションはどんな服装で行ったら良い?

 

本州と違い、北海道の冬は格段に厳しいことはご存知だと思います。

では、具体的にはどのような服装でイルミネーションを楽しめば良いのでしょうか。

北海道で生まれた筆者が丁寧にご説明いたします。

まず、さっぽろの冬、特に12月中旬以降は、気温が氷点下10度近くになることもあります。

寒さに弱い方であれば、冬用の上下のインナーを揃えておきましょう。

防寒性に優れたインナーがあれば、下はデニムなど、通常の服装で問題ないかと思います。

上は暖かなニットなどの上に、厚めのコートを着込めば体内を温かく保てます

身体は首元から冷えるため、マフラーを忘れずに巻きましょう

もし厚手のコートがない場合は、服を2枚重ね着する、もしくは現地でコートを購入することも考えてみてはいかがでしょうか。

 

さっぽろ駅周辺にはお洒落なショップも多く防寒性と格好の良さを兼ね備えた冬服がたくさん店頭に並んでいます。

さっぽろの防寒性に優れた服は、本州に帰った後も真冬シーズンに重宝しますので、
イルミネーションを見に行く前にショッピングをすることも検討してみましょう。

 

【服装のポイント】

防寒性に優れた上下インナーマフラーは必須です。

現地でのショッピングも楽しんで!

 

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ホワイトイルミネーションおススメの順路と見逃せないスポット

 

さっぽろホワイトイルミネーションは、大通1丁目から6丁目までを西に歩いていくだけで大部分を楽しめるようになっています

実際に多くの方はこのような見方をしますが、ここで筆者のおすすめの巡り方を紹介いたします

 

まずは、広い大通公園の1丁目にそびえるさっぽろテレビ塔を目指しましょう。

大通1丁目テレビ塔の直下にある約束の「ラブ・ツリー」は、真っ赤な光に包まれたLOVEの文字が特徴的なクリスマスデートにぴったりのスポットです。

 

 

 

大通2丁目では、紫色の光を放つ幻想的なライラックの花のイルミネーション「ブルーミング・ファウンテン」があります。

ライラック「さっぽろ市の木」としてさっぽろの街を代表する花であることから、当イルミネーションの目玉とも言えるでしょう。

また、大通公園の2丁目では「ミュンヘン・クリスマス市」が開催されています。

ドイツのミュンヘンは札幌市と姉妹都市提携をしているゆかりの深い都市で、そんなミュンヘンを中心としたご当地料理を出すお店が数多く出店しています。

また、クリスマス期間であれば、運が良ければサンタクロースに出会うことができるかもしれません

昨年はサンタクロースとのツーショットを撮るために、ミュンヘン・クリスマス市には多くの行列ができていました。

クリスマス期間に訪れる方は是非探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

ここで一度、大通公園を出て、そのまままっすぐ北へ進んでみましょう

札幌市北3条西4丁目にある「アカプラ」会場では、北海道旧本庁舎(赤レンガ庁舎)までの道をLEDで覆われた幻想的なイチョウ並木が照らし出します。

赤レンガ庁舎は国の重要文化財に指定されている北海道の代表的な観光スポットの1つです。

イルミネーションと重要文化財がコラボする1年に1度だけの機会ですので、是非とも見逃さないようにしましょう。

 

また、さらに北に向かった北6条西4丁目には、札幌駅南口駅前の広場に巨大なツリー型のイルミネーションが設置されています。

こちらもクリスマス時期にぴったりのスポットとなっており、大通公園からそれほど遠くありませんので、是非見ておきましょう。

 

 

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さっぽろホワイトイルミネーションを見に行く3つのポイントのまとめ

 

以上、おすすめのホテル服装順路と、さっぽろホワイトイルミネーションを見に行く3つのポイントについて見てきました。

札幌の冬は厳しい寒さが続くため、風邪を引かないように服装に十分注意しながら現地に行きましょう。

また、さっぽろはすすきのからさっぽろ駅まで地下歩行空間で繋がっており、わざわざ寒い中地上を歩く必要はありません

ホテル選びはこれらの駅から近いところを予約することをおすすめします。

万全の準備で良いご旅行を。

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