東野圭吾『危険なビーナス』登場人物が魅力的

生活の知恵

東野圭吾さんの著書『危険なビーナス』は早くその後の楓達の物語が読みたいワクワク感があります。登場人物が魅力的なんです。是非、ドラマで観たいです。
 
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危険なビーナス は魅力的です

 

失踪中の弟・明人に言わせると、

「心の真っ直ぐな人だといっていました。嘘がつけなくて、曲がったことが大嫌い。駆け引きも苦手。考えていることはすぐ顔にでる」

「兄貴の心は真っ直ぐだけじゃなくて温かい。自分を犠牲にしてでもみんなに幸せになってもらいたいと考えるほどだって」

と妻に話したと言います。主人公っていい男です。

自分が思っているよりかなりモテモテな感じです。

そしてヒロインがそれを上回るほど魅力的なんです。美人で強くて、派手で、グラマラスで、温かいです。

主人公とお似合いな感じです。そして、今後の動物病院の美人助手との三角関係?に期待が持てます。

 

アマゾンでの評価はとても低かったけど、かなり面白いです。


 

 

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東野圭吾『危険なビーナス』登場人物

 

この物語の最後に素敵な余韻があります。そこで活躍する登場人物です。

 

手島 伯朗 てしま はくろう 主人公です 獣医 池田動物病院の医院長代理

 

八神 楓 やがみ かえで 元JALのCA 明人の妻 この物語のヒロイン

危険なビーナスです。弟のお嫁さんなのに、主人公は好きになってしまいます。

 

彼女が伯朗に電話をするところからこの物語は始まります。

二人で明人失踪の謎を探ります。

美女と謎を探って走りまわるなんて、サスペンスタッチですね。

 

八神 明人 やがみ あきと 手島 伯朗の弟

この明人が失踪します。八神家の後を継ぐものです。IT関連の仕事をしています。家賃120万円のタワーマンションに住んでいます。

幼い時から帝王学を学んできた秀才です。
 
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手島 一清 かずきよ 手島 伯朗の父 画家でした。脳腫瘍・悪性腫瘍で亡くなります。

禎子 手島 伯朗の母 昔、看護婦をしていました。今の看護師ですね。

伯朗のお父さんが亡くなって、お母さんが再婚

新しいお父さん 八神 康治 やがみ やすはる 大鵬大学・八神総合病院で以前勤務していました。動物実験もしていました。今は危篤状態にあります。

 

八神 康之介 やがみ こうのすけ 康治の父 八神家の当主でした。もう亡くなっています。

最初に挨拶に行った時に、伯朗にこんなことを言って、彼を試します。

 

「正直でいい。ではもう一つ訊く。今、願い事が一つ叶うなら、何をお願いする?」老人は射すくめるような目を向けてきた。

お母さんが、と切り出し、続けた。「みんなに嫌われなきゃいいなと思います」
はっとしたような顔をしたのは老人の妻だった。老人も、ほんの少し目を見張った。

『危険なビーナス』p.24より

 

八神家の遺産を話し合う親戚達

波恵 康治の妹 八神家を取り締まっている
義弟 支倉 隆司 はせくら たかし 波恵の妹の旦那さん 八神園経営
次妹 支倉 祥子 はせくら しょうこ 波恵の妹

姪  支倉 百合華 はせくら ゆりか 二人の娘 ブックデザイナー 明人のことが大好きです。

 

この波恵の妹は、二番目の奥さんの子ども
長男 八神 牧雄 やがみ まきお 波恵の弟 祥子と母親が同じ 大鵬大学医学部神経整理学科 研究職

 

波恵の父の養子

養子 八神 佐代 やがみ さよ 銀座のママ
養子 八神 勇磨 やがみ ゆうま 佐代の息子 居酒屋やダイニングバーのチェーン店の経営

なにかと伯朗に突っかかるライバル的?な存在です。

 

伯朗の母の親戚

兼岩 順子 かねいわ じゅんこ 専業主婦 貞子の妹

伯朗が小さいころ順子の家で面倒をみてもらっていました。伯朗にとって大事な存在です。

兼岩 憲三 かねいわ けんぞう  貞子の義弟 大学の先生 数学の教授

 

伯朗の職場の人たち

池田 幸義 いけだ ゆきよし 池田動物病院の医院長

伯朗に池田動物病院の跡を継いでもらおうと思っています。

影山元実 かげやま もとみ 動物病院の美人助手、美人だから伯朗に採用された助手です。クールな感じです。

「先生は」「惚れっぽいんです」「以前は私のことも好きだったでしょう?」

なんて会話もあります♪バレバレで伯朗ピンチでした。

 

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東野圭吾『危険なビーナス』登場人物が魅力的のまとめ

 

シリーズ化されてもおかしくない話でした。伯朗の今後の展開があっても良いですよね。

 

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