【最新刊】2018年11月22日発売『椿町ロンリープラネット 12』

生活の知恵

最新刊の『椿町ロンリープラネット 12 』マーガレットコミックスが2018年11月22日木曜日に発売されました。やまもり 三香さんのコミックです。『椿町ロンリープラネット 11 』のラストに登場した、二人の前に現れたふみのお父さんはいったいどんなリアクションをするのか楽しみください。

 

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【最新刊】2018年11月22日発売『椿町ロンリープラネット 12』

 

最新刊!発売のコミック、『椿町ロンリープラネット 12 』を購入するのならこちらです。

 

いよいよ、ふみのお父さんと木曳野暁(きびきの あかつき)・ふみの先生♡との対決です。

『椿町ロンリープラネット12巻』の表紙からもわかるように、先生の優しい視線にドキドキします。

甘々な最新刊をお楽しみください。

 

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『椿町ロンリープラネット 11』あらすじ&ネタバレ

 

年越しでふみがおせち料理を作っているほのぼのとしたシーンから始まります。

黒豆を煮ているふみと年越しそばを食べるとか、おせち料理が楽しみとかそんな会話の中で、

「暁(あかつき)」と名前で呼ぶようにふみに先生は言います。

「…えーっと えっと …あ かつき さん」

ペン(頭を♪)

「!」

「よし」

大晦日 お正月 お誕生日(結局は日にちを間違えていたのだけど)が過ぎて春になりふみは高校3年生になりました。

ふみは、謝金を返済したらあの家を出ないといけないの?

とか、

あの1回のキスのあと何もないのはなんで?

などグルグル色んなことを考え過ぎてしまいます。

・・・で、先生と一緒に寝たいと言いだします。

 

いいか

好き同士の男女が何の障害もなく

1つ屋根の下で生活して

何も起こらん方が不自然だろう

「は はぁ・・・」

それに俺も男だ

もっと触れたいし

「!!」

その先もしたい

「せ せん…」

けどあえて

そうしないのは

お前との関係を大切にしたいから

初詣の夜

自分の中の何かがお前によって変わった気がした

 

それが何かは

わからないが

 

ふみのことを

もっとていねいに

 

大切に扱おうと

決めたんだ

 

でないとお前の

親にも顔向け

できんからな

『椿町ロンリープラネット 11』より

 

そして、仲良く添い寝してふたりそろってお寝坊をしたそのかなり遅い朝に、

ふみのお父さんが玄関先に現れます。

 

『椿町ロンリープラネット 12 』ではふみのお父さんが、先生との関係を知って思いっきりショックを受ける所から始まります。。。。。はあ~

 

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『椿町ロンリープラネット 1』あらすじ

 

椿の見えるお家にふみはお世話になることになりました。

ふみのお父さんは600万円の借金を返済するために「マグロ漁船」に乗り込むことになりました。

そこでふみは、住み込みのお手伝いをすることになりました。

 

作家先生の家政婦です。

 

先生の名前は

木曳野 暁(きびきの あかつき)

 

いきなり不機嫌な先生の対応から物語は始まります。

 

もっとベテランの婆さんが来ると思ったのに

 

ふみを邪魔に思う先生は、

「家族ごっこなら自分の家でやれ」

といい

いなくなったふみの様子を伺う編集者に

「知らん

大方家にでも帰ったんじゃ

ないか?」

「は?」

そこでふみにはもう帰る家がないことを先生は知らされます。

母親も何年も前に亡くなっていると。

 

夜遅くに住んでいた家の前に佇むふみを先生は迎えに行きます。

部屋を与え、

家に帰ったら「ただいま」と言えといいます。

「…た だいま… です」

「おかえり」

 

イケメンで無愛想そうな小説家木曳野暁先生と椿町で暮らし始めたふみとの同居の物語。

この二人がいつの日か。。。。。

『椿町ロンリープラネット 1巻』を読んでいない人はこちらから

 

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【最新刊】2018年11月22日発売『椿町ロンリープラネット 12』まとめ

 

いよいよ次回は最終章!

 

発売は2019年3月25日月曜日

 

『椿町ロンリープラネット13巻』

 

発売予定です。

 

絵がきれいで、男の人がとても格好良く描かれているから、じわじわと人気が出てきた作品です。

ふみと先生との関係が接近してくるのにみんながときめいています。

ちょっと複雑な生い立ちの二人が徐々に11巻までかけて信頼関係を築いてきます。

天然ジゴロのような先生が、オモテになりますが、ふみちゃんも負けてはいません。

名前のようにちょっと古臭い、老けてみえるふみちゃんですが、

 

読み手のイライラ感と、ドキドキ感をあおっています。

 

あまり人に執着をしてこなかった先生がふみに徐々に執着心を持つようになってきます。

 

誰かと

一緒にいることが

 

楽しかったり

同時に

つまらんことで

嫉妬したり

 

拒まれると

自分の存在を

消したくなる

 

理性より

感情が頭の中を

支配して

 

自分では

どうすることもお

できなくなるんだ

 

まるで

初めてかかる

インフルエンザのように

 

症状をみて初めて

なるほどこれがと

気づく

 

とどのつまり

 

これが恋というものなんだと

思う

『椿町ロンリープラネット 8巻』より

 

では、今度はふみの気持ちです。

喧嘩をして家を飛び出したふみは先生に会いにパーティーに参加をします。靴ずれが痛くて倒れてしまったふみを先生はホテルの部屋をノックしながら探し回ります。

 

慣れない靴なんて履くからだ

ばかめ

 

…だって

先生にどうしても会いたかったから

ケンカしても

すれ違っても

傷づいても

 

やっぱり先生に

会いたいと

思ってしまうんです

私の心の奥を

温めてくれるのは

先生だけだって

 

そう感じてるのは

私だけじゃないって

 

こんなささいな事で

壊れるはずないって

そう信じてます…

 

……よ

要するに…

 

私は先生のこと

一生好きなんだと思います

『椿町ロンリープラネット10巻より』

 

愛想をつかされたと思っていた先生がかなりホッとした瞬間です。

しかも、喧嘩の原因となったことを、先生が自分の間違いだと素直に謝るシーンもあり。

是非読んでみてくださいね。

 

話題沸騰中の「椿町ロンリープラネット 胸キュン」について書いてみた!

 

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