入学祝いに対するお返しは不要・礼儀とマナー

質問箱

桜の開花とともに新しいシーズンが始まりますね。
入学式を迎え、希望を胸にしている子供達に出逢うと嬉しくなります。

今年入学式のお子様がいるご家庭では、頂いた入学祝ってどうしているでしょうか。

ご両親やご親戚達から入学祝を頂いた場合、お返しは必要なのでしょうか?

「入学祝いのお返し」に関するマナーをこちらでチェックしておきましょう。

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入学祝に対するお返しは不要です

入学や就職祝に対して、お返しは必要ありません。

入学のお祝いにお返しは不要なんですが、親戚同士でも感謝の気持ちを込めて、お礼状ぐらいはきちんと出すのが礼儀です。

よほど親しい間柄であれば、電話でのお礼でもかまわないでしょう。

小学生以上の年齢であれば、お礼状は、入学する本人に書かせましょう。
どんなに下手な字でも、どんなに不味い文章でも、一生懸命に書いた手紙は喜ばれます。

 

 

☑ お礼状を出すときには、入学式や、ランドセルを頂いたならそれを背負っている写真など、
頂いたものを身に付けている写真を添えてみましょう。
入学祝を贈ってくれた相手も、「喜んでもらえたんだなぁ~」という喜ばしい気持ちになってくれることでしょう。

 

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入学祝いのお返しの金額は幾らが相場?

入学祝いのお返しをする場合の相場としては、

贈られた額面の半返しが相場です。

 

 

 

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入学祝のお返しのポイント

入学祝では、お返しの金品は贈りませんが、感謝の気持ちを伝えるときにちょっとした工夫をしてみると、お互いに気持ちが良いのではないでしょうか。

 

 

 

入学

 

 

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入学祝に対する提案・入学祝の予算はどれくらい?

親戚の子どもに対する入学祝の金額は、子どもの年齢でも変わってきます。その子が、小学生か、中学生・高校生、または大学生かによって変わってきます。

 

およその目安としては、

・送り手が20代から30代の場合、5,000千円~10,000万円が相場になっています。

・年配になってくるほど、若い人達よりも多く包みます。

・大学生や社会人へのお祝いならば、最低でも1万円~2万円の予算で贈るのは一般的です。

・現金や商品券では、5,000円、10,000円、20,000円なども切のよい数字で贈ります。

お祝いの品のを贈る場合は希望を聞いておく

 

お祝いの品には、かばんや文房具などの、学業に役立つものを贈ります。ですが、幼稚園や学校によっては、学用品の指定がされている場合があります。
贈る前に、本人ではなく、その子の両親などに確かめておくと、無用なものを贈らずにすみます。

そうすると贈り物の重複する可能性が減ってきます。

予め、小さい子なら両親に、高校生・大学生なら本人に必要品や希望のものを聞いておくのが無難です。
なお、入学祝は、第二子以降の子供にも平等に、差を付けることなく贈ります。

また、上の子への入学祝を贈るときには、下の子にもちょっとしたプレゼントを添えてみましょう。

そんな心配りがあると、きょうだい達にもよろこばれます。

 

 

お祝い品の表書き

「御入学(園)祝」」
「祝御入学(園)」
「合格祝

など。

お返しの表書き

「内祝い」
「内祝」の表書きで、下に子供の名前を書きます。

 

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まとめ

入学祝では親戚間でやりとりすることがほとんどなので、贈り物の種類や金額、お返しの方法などを事前に親戚同士で決めておくと、みんなが助かるのではないでしょうか。

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