家族の悩みから解き放たれる本『家族という病』

生活の知恵

家族に捕らわれていませんか?あるいは家族にこき使われていませんか・・・。自分の考え方をちょっと変えただけで、意外とすべてが変わるものなんです。家族のことにたいする自分の考えに、違うものを取り入れられる本です。『家族という病』読んでみませんか。

 

 

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家族という病【電子書籍】[ 下重暁子 ]
価格:800円 (2016/8/20時点)

 

 

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大切なものほどめんどくさい・・・家族って面倒なものですね

大切な人ほど何故だか面倒くさい人みたいです。すぐへそを曲げたり、言葉尻を捕らえて攻撃してきたりして^^

そしてそんな人は往々にして家族の場合が多いです。これは人に当てはめましたが、

もとの考えは、

宮崎駿の、

「大事なものは、たいてい面倒くさい」

これを聞いたときに、私の場合は、娘のことね……。

とすぐに思ったのです。本当にメンドクサイ娘です。早く独立してくれって真剣に思っています。

 

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問題のない家族なんてない

 

心理学の授業、確か行動心理学の時に、教授の講義を聞いているときに、うちはやばい!!って思ったのですが、

これは授業中多くの生徒が思うようで、教授が、

「問題のない家族なんてない」

と名言のようにおっしゃっていました。

我が家は問題なんてない、大丈夫というツワモノもいると思いますが、

それはそう感じているひとの身近な人の我慢によって、その人は快適に幸せに暮らしているだけかもしれません?!

 

この『家族という病』の中では、下記のような表現をしています。

 

なぜ事件は家族の間で起きるのか

とても幸せそうに見える家族でも、ぞぞぞって背筋の凍るようなことも起きるのです。

この章では、家族が引き起こす悲惨な事件について考えます。

 

 あのまま同じ家にいたら、必ずや事件が起きただろう。

だから私は様々な事件を見聞きしても、不思議には思わない。

どんな家族の間にも同様な事件は起きる。近いだけに、いったん憎しみがわくと人一倍、憎悪は大きくなり、許すことが出来ずに、極端な形をとってしまう。

自分の家族だけはそんなことは起こらないと信じることは大きな思い上がりであり、その家にでも起こるという想像力は持つべきなのだ。

『家族という病』下重 暁子 著 P.25より

 

とあります。よく聞く言葉、

「うちの子にかぎって」

「うちの子にかぎってそんなことをするはずがない」

「うちの子に限ってそんなことを起こすはずがない」

その考えに警告を発しているようです。

 

 

 

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『家族という病2』下重 暁子 著

目次を読んだだけでもはやく2巻目が読みたくなります。

こちらの気になる項目が、

「欧米人は日本の家族が理解できない」

「子供を無理心中に巻き込むおかしさ」

「なぜ不倫で女ばかりが責められるのか」

「年を取ることは個性的になること」

「親の介護を楽しむコツ」

「人間の死に方は生き方で決まる」

「男の本音を見抜く方法」

 

ですが、なんといっても特に読みたい項目

 

「自分を家族から解放する」

自分を家族から解放してみたいですね^^

自分が家族から解放できたら何をしてみましょうか。旅行に行きましょうか。それでもゆっくりとお茶を飲みましょうか。

今までそんな時間すら持てなかった女性に読んでもらいたい本です。

 

 

はやく『家族という病2』に電子書籍がでるとうれしいです。

 

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家族の問題のまとめ

 

自分の家族の問題を、自分だけの経験だけで解決しようとすると、どんどん深みにはまってしまうことがあります。

考えの視点を変えてみると、案外、解決策が見つかることがあります。

『家族という病』の本を参考にしてみてください。そして、もしもこの本に反発を感じたのなら、その感じた反発の理由解決のポイントかもしれません。

様々な書籍から、またはカウンセラーや専門の人から学んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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