【離乳食】離乳食と授乳について。おっぱいが大好きなわが子

子育て

産まれてからずっと母乳ミルクしか口にしてこなかった赤ちゃんも、生後5~6カ月になると離乳食がスタートします。
離乳食を始めると、母乳やミルクはどのくらい与えたらいいのか悩み、本やインターネットで調べるママもいると思います。
私は現在1歳2カ月の娘のママですが、私も離乳食開始当時、離乳食と母乳のバランスについて調べました。
娘はおっぱいが大好きで、離乳食と母乳のバランスが調べたとおりにいかず、悩んだ時期がありました。
今回は離乳食と授乳のバランスをテーマに、わが家の離乳食についてご紹介します。

 

スポンサーリンク

頻回授乳が原因?離乳食を全然食べない

 

娘は少食気味食べ残しは当たり前。でも、成長曲線はかなり上の方で、ムチムチしていました。
娘は周囲の人たちから「離乳食、モリモリ食べるでしょ」「離乳食で苦労することとか悩み事なさそう」と言われ、実際はかなり少食で悩んでいるのに、と私は困惑した気持ちになっていました。

 

全然食べていないのに、娘が平均よりも大きいのはどうしてだろう?と考えた時に、もしや母乳で大きくなっているのでは?と考えました。

娘はおっぱいが大好きで、すぐにおっぱいを欲しがり、私も授乳間隔を決めずに欲しがった時に満足するだけ与えていました。

 

授乳間隔は2時間足らずで与えることもしばしば。夜間も頻回授乳で3時間まとめて寝られたらいい方でした。

きっと、授乳の回数を意識的に減らしたら、おなかを空かせて食べてくれるはず!そう思った私は、授乳と離乳食のバランスについて離乳食の本やインターネットで調べてみました。

すると、「生後5~8カ月頃までは、母乳は赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませて大丈夫」ということを知りました。

そこで、飲ませる時間帯に問題があるのでは?と考えました。

今までは、「泣いたらおっぱい」ということを続けていましたが、離乳食を食べる直前は泣いても上手に娘の気を紛らわせ、なるべく我慢をさせることにしました。

また、生後9か月以降になると遊びに夢中になることも多く、自然と授乳間隔が長くなり、1歳の誕生日目前には夜間断乳をし、徐々に食べられる量が増えてきました

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

離乳食と授乳のバランスについて

 

離乳食の本やインターネットにバランスの目安は記載されていますが、なかなかその通りにはいきません。
こども一人ひとり個人差があるので当然だと思います。

友人の子たちは娘と月齢が近いのですが、食べる量も卒乳時期も様々でした。

完全母乳だったり、完全ミルクだったり、混合だったり。食の好みが違ったり、歯の生えるペースも様々だったり。
自分の子どもと成長が全く同じ、ということは絶対にありません。

私は、はじめての子育てなので特に神経質になり、あの子は卒乳したからよく食べるらしい、あの子は〇カ月で夜間断乳をしたからよく食べるようになったらしい、

と様々な情報を耳にするたび、娘と比較して、離乳食と授乳の関係について考え、もう卒乳しようか、夜間断乳しようかと悩んだ時期もありました。

しかし、何かの栄養素が著しく欠乏しているとか、成長の過程で離乳食に問題があるというようなことがないのであれば、
ママと子どものペースでゆったりと離乳していけたらいいという考えに至り、1歳2カ月現在授乳は1日に6~7回行っています。
月齢が進み、栄養補給というよりは、心の安定の部分の方が大きいかもしれませんが、娘が欲しがらなくなるまで与えるつもりです

 

 

 

 

スポンサーリンク

粉ミルク、フォローアップミルク、牛乳について

 

娘が成長する中で、徐々に授乳回数や母乳量が減り、さらに少食気味なので、栄養が不足していないか心配になり、粉ミルクや牛乳をうまく離乳食の調理に取り入れることにしました。

完全母乳で育てていましたが、出産前に試供品でいただいた粉ミルクがいくつかあったので、野菜のクリーム煮を作ったり、ホットケーキや蒸しパンに混ぜて与えました。

粉ミルクは母乳同等の栄養価で、赤ちゃんに必要な栄養素がきちんと含まれているので、普段の離乳食だけでは補えない栄養素粉ミルク入りのメニューで補いました。

また、牛乳は、飲み物として使用できるのは生後12カ月~18カ月のパクパク期になってからですが、離乳食の調理として加熱して使用する分には生後7~8カ月頃から大丈夫です。

 

  • 牛乳はアレルギー表示義務7品目に含まれているので、初めて与える際は1さじから与えました。
  • 牛乳も粉ミルク同様にスープにしたりホットケーキやおやきに混ぜて使用していました。
  • そして、生後12カ月頃に、フォローアップミルクという商品を知りました。

 

フォローアップミルクは粉ミルクの一種で、牛乳や離乳食では不足しがちな鉄分などの栄養を補う商品です。
こちらは、離乳食の調理には使わずに、特に食べムラがひどかった日などに離乳食の補助として飲ませています。

 

 

スポンサーリンク

【離乳食】離乳食と授乳について。おっぱいが大好きなわが子のまとめ

 

母乳やミルク、離乳食のバランスは栄養が不足していなければOK

 

母乳やミルクと離乳食のバランスは子ども一人ひとりそれぞれ違います。
ママは赤ちゃんの栄養が足りているかに注目し、離乳食だけでは足りていないという場合には、母乳やミルクで補うのもいいと思います。

また、母乳量もだんだん減少し、離乳食からも母乳からも十分な栄養素がとれていないという場合には、フォローアップミルクを使ったりしながら、子どもにあった栄養の取り方を見つけ出すのがママの役目だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました