低温で発酵させる手作りパンのススメ

生活の知恵

三月も後半になり、まだまだ寒い日もありますが、だんだん暖かくなってきましたね。パンを作るためには温度管理が重要になってきます。気温が低いと発酵が全然進みません。なので、暖かくなると、パンの季節がやってきたなーと思います。手作りパンを作ってみませんか?

 

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パン作りと気温

 

春ごろは、クロワッサンとかデニッシュもダレないのに、発酵させやすいので、作りやすいし、春っていいですよね。まあ、厳密にいうとパイ生地などはパイルームなど温度管理を徹底したほうが美味しいのかもしれないですけど、趣味でやる分にはそこまで気にしなくても全然構わないです。

 

パン作りがお好きな方は、

・冬の気温が寒い間はなるべく暖かいところを探したり、

・お湯を沸かしたり、

・暖房器具や発酵器具を使うなど、

 

いろいろな工夫が必要だったと思います。

 

もちろん、あえて寒いままで、長時間じっくり発酵させる方法もあります。”長時間発酵させたパンは、バターや砂糖、卵などを使わないシンプルなパンでも、とても味わい深くておいしい”ですよね。

 

今回は低温で長時間発酵させる方法をご紹介します。

 

 

パン

 

 

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パンを低温で長時間発酵させる方法

 

長時間発酵させるためには、

 

①気温を低くする。

②イーストの量を減らす。

③ドライイーストではなく天然酵母や白神こだま酵母を使う。

 

などのいづれかの方法でできます。

 

夏場でも、冷蔵庫や野菜室を利用して低温で発酵させることができます。

これをうまく利用すれば、

➀夜寝る前に生地を仕込んでおいて、

➁冷蔵庫で一晩発酵、

③そして朝焼き上げれば

 

時間がない朝でも、比較的短時間でおいしい手作りの焼き立てパンが食べられます。

 

または、お弁当にすることもできます。しかも、いつもより時間をかけて発酵させるため、風味が増してよりおいしいわけです。一石二鳥ですよね。

 

過発酵に気を付ける

また、気を付けてほしいのが、過発酵です。

発酵が足りないくらいなら、どうにかなりますが、過発酵になってしまったらもとには戻せないし、どうしても味が落ちてしまいます。

せっかく手間をかけてパンを作るのに、失敗してしまったら残念ですよね。夜寝ている間には、一次発酵中のパン生地を確認することができないので、

過発酵にならないようにイーストの量と冷蔵庫や野菜室、または冬場の室温などに注意しましょう。

・極端にイーストを減らしすぎてしまっても、逆に全然発酵が進まない。

なんてこともあります。

 

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まとめ

 

パン作りは、なかなか大変そうな感じもしますが、何度か試してみたり、少しずつ発酵時間を調整する、量を変えてみるなどの試行錯誤をして、自分が満足出来るまで挑戦してみるのも楽しいです^^

 

 

 

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